hamel080004
あの親にしてこの子ありといった性格ですな。1話で登場した時のイメージとは別人です
『ヤングガンガン』連載、「ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~」の第2話
前回ニヒルに登場し、乱暴者のブルトンを魔法?で少女のような性格にしてしまった青年(名前は「グレート」と判明)。いったい彼は何者なのか? でも話してみると結構いいかげんな性格のようで、人を小バカにするのが宇宙一大好きらしい。
1話のイメージが台無しだ!
また気弱な性格と思われた妖精のピロロも一転して強気で突っ込みまくってます。
hamel080004-
さっきの曲は魔法ではなく魔曲。最上級の魔曲使いともなると形ある力を生み出せるらしい。
オレのおじさんなんかストラヴィンスキーの<火の鳥>を弾くことで不死鳥を出し飛ぶ事ができる」
その奥さんはリヒャルト・ワーグナーの<ワルキューレの騎行>を弾くと9人の女戦士(ワルキューレ)が飛びかう」
つまりライエルとサイザーはその後めでたく結婚したのですね! おめでとうございます!!
シェルはそんな家系に生まれたグレートを羨ましく思うも本人にとってはつまらなさそう。さっきは「運命…なんてめんどくせーよ」とも言ってたことから何か事情がありそうだと察するシェルだった。

スフォルツェンド駅に到着して魔法学校に向かう二人。学校前には既にすごい人数が集まっていた。その多くがなぜか鎧・甲冑で武装している。10人ずつ記帳した後、入学には軽い試験があることを説明される。
hamel080004-1
その試験とは先ほど記帳した10人で戦うことだった── 魔曲を奏でられるグレートはともかく、何の武装もないシェルはいったいどうやって戦えばいいのだろうか?  つづく

今回は何と言ってもライエルとサイザーが結婚してたのが一番の収穫。子供がいるのだったら是非とも出演して欲しいものです。
スポンサーサイト