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いくら大人ぶって変装しようが高二なんだから河至場は気が付けよと言いたい
『少年サンデー』連載、「「LOST+BRAIN ロストブレイン」の第7話
やべぇ おもしれー! と、1話以来に思った今回の話。ネタが催眠術なだけにあまり動きがない分、急な展開には驚くとともに嬉しかったりします。

由香から入手した九遠寺の患者リスト。連は尾行を撒いてその患者の一人である河至場敬悟のもとへ。言葉巧みに信用させて、いよいよ九遠寺抹消の計画に取り掛かるべく催眠術をかける…
この河至場の容姿を見てデスノの出目川を思い出した人、けっこう居るかもね。

一週間後、警察の捜査は行き詰まっていた。指揮権を持つ九遠寺に反発する声もあり、ここで「第三の人間は九遠寺」という堀田の遺書を公開すれば不信感は一気に増す。もう時間が無いとあせる捜査一課長。
その頃、九遠寺は由香にかけられた記憶のロックを解くべく特殊な催眠方法を行っていた。
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ペンを握ったら無意識に言葉を書かせる「自動筆記分析法」。これで記憶のロックに引っかからないまま何があったかを知ろうというのだ。
それにしてもこの絵を見てアダルト同人誌だったら別のモノを握らせるヤツがいるだろうなと思ってしまったのはオレだけか?
そして書かれたのは河至場などの患者の名前。九遠寺はこれを見て第三の人間に患者リストの情報が知られてしまったと顔色を変える。
慌てて河至場に電話を入れる九遠寺だったがコレがいけなかった! 九遠寺から電話が着たら自殺するよう連の催眠が掛けられていたからだ。
こうして九遠寺が電話を掛けた先の患者が次々と自殺していき大事件へ発展する。警察最後のタガだった捜査一課長ももはや已む無しと九遠寺連行へと動く。
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もはや真犯人とされてしまったに等しい九遠寺。連は「もはや九遠寺に為す術はない。奴は終わりだ!!」とほくそ笑む。このまま九遠寺は警察行きとなってしまうのだろうか? つづく

おいおい、九遠寺はこのまま退場かよ。Lと似た設定で登場しながら漣に一矢も報いることなく去ろうとは嘆かわしい。せめてこのまま地下に潜伏し、独自に第三の人間を追うダークヒーローな役になって欲しいわ。
つーか、九遠寺に優秀な部下が居なかったのが痛いね。デスノで云うジョバンニみたいに『一人で何でもやってくれそうな部下』が存在したのなら"先生の汚名は僕が晴らします"とバトンタッチ。そんな展開だったら断然私はそいつを応援しますよ!
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