『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第5話

登校してきた光一は廊下で二見さんを見かける。二見さんから今まで二回キスされたものの雰囲気など全く無く、形式的なものだけなので「僕はキスの実験台に過ぎないのか?」と疑心暗鬼な光一。
それを確かめるべく二見さんの後を追う。着いた先は保健室。金曜の午前は先生が居ないから勝手に寝ているとのことだ。
さすが成績優秀者。俺たちのやれないことを平然とやってくれる。そこにシビれる ハァハァする!

会話しても二人の意見はすれ違うばかり。「さよなら」──お決まりのセリフで去ろうとする二見さんを思わず後ろからレ○プ抱きしめてしまう光一! 見せ場キタ──(゚∀゚)──!!
「キスは…出来ないけど… いやだったらやめるよ」
私は… いやじゃないわ
いいのか? 抱きしめてもいいんだな? だったら私にもやらせてくれ! 通常より三倍長い時間で!!
「僕と二見さんは少なくとも友達だよね?」
友達…? わからないわ 私ずっと一人だったから 相原が友達かどうかわからない
「僕は二見さんのことを友達だって思うよ」
私も… そう思っていいの? …なら私達は友達ね

天才ゆえに皆から受け入れられぬ存在だった二見さん。ここに初めて出来た友達に本当に珍しく笑みを浮かべます。でもこれにより二見さんの内なる感情にスイッチが入ってしまった模様。
急にハァハァし始め「今 キスすると気持ちいいかも知れない お願いキスして」と、GOサインが点灯。
やれ! やるのだ光一! でなきゃ俺と代われ!!
二見さん! 勢いにまかせてキスをする光一。ちゅ ちゅ ん… ふぅ はぁはぁ ふーっふーっ といったこのシリーズお馴染みの濃厚キスシーンでの擬音が約2ページ続きます。しかもこの後ベッドに倒れているので一気にそれ以上までヤってしまったとも?

その後ベッドの上で手を握り合う二人。
「嫌だった?」「その逆 嬉しかったんだと思う… よくわからないけど
やっぱヤっちゃったんか? この会話からすると! でもお二人さん、もう授業が始まってると思うのだがいいんか?
二人の仲が一気に進展した今回。そろそろ恒例の水着イベントがあると思うのですが東雲太郎版における二見さんのバストがどれぐらいになるのか内心注目してます。得意の巨乳にするのか、設定通りの貧乳なのか、さぁどっち?
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