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先週、ブックオフにて「暗黒神話」「ゼロの白鷹」を入手できたことに味を占め、今日は4つの市を巡り古本屋を駆け回ってきました。その結果がコレです。
みずのまこと版「涼宮ハルヒの憂鬱」×3冊!
・戸田尚伸「惑星をつぐ者」
・渡辺道明「ハーメルンのバイオリン弾き」最終37巻
・たぽ「DEAD END」
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私がみずのまこと版ハルヒを収集していることは以前もお伝えしましたけど一気に3冊も増えるとは思ってもみませんでした。これによりコレクション数が10冊の二桁に!
店によって値段が105円・300円・350円と様々でしたが、まんだらけでは1000円で売られていることを思えば安いもので。それにしても個人でこれだけの数を持ってる人はそうは居ないでしょう。もっとも集めたところで何の目的もありませんが…
 <過去記事>
みずのまこと版ハルヒが7冊目に(07/10/06)

戸田尚伸「惑星をつぐ者」は少年ジャンプで短期打ち切りになったものの名作として人気が高く、まんだらけでは700円ほどで売られてます。Wikipediaでも打ち切り作品の割には充実してますね。
惑星をつぐ者(Wikipedia)

読んでなかった「ハーメルンのバイオリン弾き」最終37巻をようやくゲット。この最終巻は古本屋でもそうは見かけないんですよ。実際、ヤフオクで調べても最低600円からで1000円前後の値段が付けられている出品がほとんど。
最終話を読んでなるほど、ライエルとサイザーの子である女の子の名はオカリナとか、知らなかった情報を入手。これはシェルクンチクのレビューに使おう。

そしてたぽ氏の「DEAD END」。誰だよ同人誌をブックオフに売ったのは!? しかもそれを普通のコミックスと間違えて買い取り、売るブックオフも問題だがな 
まぁここまで似てたら間違えるのも無理ないかもしれません。TYPE-MOON作品やデスノなどで活躍されていた、たぽ氏による2004年度の同人誌です。HPを読むと今は活動されてないらしく掲示板には復帰を望む声が多数寄せられてます。250円で売ってましたが古同人誌ショップでもここまで安くはないでしょうから得したと言えますかね。
いのちのふるさと
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