『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第8話

前回の遊園地プールにて二見さんの心はすっかり打ち解けたようです。そんなこともあり今回は多数の人と話す機会がありました。
・柊の場合
初めて光一の教室にやってきた二見さん。顔を赤らめながら二見さんの方からお昼を誘いに来たのだからその感情の変貌ぶりには驚きます。初対面の柊に対し
初めまして 柊 私は二見瑛理子」「知ってますよ 有名人だからね」「そう? 自己紹介が省けて助かるわ」と、ちょっと前までなら会話すらしなかっただろうけど普通の会話が成り立ってます。もっとね初対面ながらイキナリ「柊」と呼び捨てにしてるのが二見さんらしいですがね。

・摩央姉ちゃんの場合
1話にちょい役で出演した摩央姉ちゃんが再び。その時は光一に「あの子のことが気になって仕方ない …そんな顔してるわ」と茶化してましたが、実際に二人してお昼のテーブルを一緒にしているのを見て驚いている様子。
  さすがにアニメと違ってジェラシーは感じてないようです
二見さんは摩央姉ちゃんに「知ってるわ 綺麗で人気者だもの」と話しますけど、他人に無関心だった二見さんがこういうことを知っていた自体、もはや一大事かもしれません。

・同級生の女生徒との場合
これが一番の変貌ぶりかも。3話にてクラスの皆から嫌われている描写がありましたけど、そのクラスメイトからバレーの練習にお誘いが来ます。変わったのは光一との間だけでなく、他の皆との言葉遣いや態度が変わった何よりの証拠となるものでしょう。
誘われた二見さんは「物好きね」と言いながらも顔を赤らめて嬉しそう。いやはや、好きな男が出来ると変わるものですね~。

さて、二見さんの進路はどうなるのかというところで次回へ続くんですけど、この二見さん編はどうやら全9話ではなく全10話になりそうですね。だって「次回 最終回」といったアオリがありませんでしたから。このシリーズ今まで9話だったものが今回に限ってなぜ10話なのか、やはり二見さん人気だからということか。
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