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『月刊ガンダムエース』連載、作画/Ark Performance「ギレン暗殺計画」の第1巻が発売されました。私はガンダムエースを買ってないことから当然この作品も知りませんでした。
が、絵が「戦国自衛隊1549」のArk Performance氏だったことから興味本位で買ってみたところ、いやはやシリアスなストーリー展開と繊細な絵のタッチで食い入るように一気に読んでしまいましたよ。続きが早く読みたくなる作品に久しぶりに出会った感じです。

一年戦争終結後、ジオン共和国から解禁された数々の情報。これは戦争末期にジオン公国国家公安部捜査官「レオポルド・フィーゼラー」が追ったギレン・ザビ暗殺計画に関する物語である──

ジオンの要人が次々と暗殺される連続爆破テロ事件が発生。この捜査を任されたのが国家公安部捜査官のレオポルド・フィーゼラー。もっとも、事件解決の見込みが立ちそうも無いことから窓際族であるレオポルドに任務を当たらせ、いざとなったら首に追いやる上司の思惑らしいのだが。
そんなレオポルドに幼馴染みのエリースから連続爆破テロ事件に関する謎のメモリーディスクが届けられる。今までの事件のことはもちろん、ギレン・ザビ暗殺まで予期していることに息を飲むレオポルド。
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色々と調べた結果、一年戦争開始直前にあった総裁暗殺未遂事件が関与しているらしいことが判明、「レギンレイヴ」という者が暗殺計画に大きく関与していることが浮上する。それはいったい誰なのか、謎を追ううちレオポルド自身の身も危うくなり…

ジオンは独裁国家と言われながら実際には反ザビ派も居たというリアリティーな設定と緻密な線画。ミステリー小説と推理小説を併せ持つようなストーリーに(私は)目が離せませんでした。これは一読する価値ありと思いますね。
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