『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第30局

今回は麻雀を打ってる場面が多く、ゲーム内容よりもノリを楽しんでる私のような者にとっては正直言ってよく解りませんでした。更に小林先生のHP(3月6日と7日の分)によると牌譜に誤りがあったようで相当ヘコんでおられる様子。何しろ「休載も1つもらって完全描きなおしをかけるか悩むところです」と書かれているぐらいですからかなりの間違いなのでしょう。
でもすぐさまHPで訂正し謝られる姿勢には好感が持てます。

流局の多い副将戦。ちょっとしたミスで飛ばされるので誰もが気が抜けないピリピリムード。その中で和(のどか)一人だけは頬が赤くなって"のどっち"覚醒モードを維持してます。
そんな和を見て咲は「原村さん すごく楽しそう」と羨ましがる。
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咲はウズウズすると下半身にキテしまうようです
鶴賀のリーチのあと風越がテンパイし、追って和もテンパイ。振聴ながら牌を切り替えロン! 子役ながら確実に勝利して更にリードを広げる和に怒る透華。しかし透華の怒りはコレで収まらなかった。
次が前半戦のオーラス(最終局)と聞かされふと気が付く。ここまで和了(あが)ったのは和以外誰も居ないことに!
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今まで何もしてなかった、何もできなかった、次も取られたらパーフェクトゲームになってしまう…。
そんな思惑がよぎり激昂する透華。「ピシッ」と入った効果音は覚醒のスイッチなのだろうか? 龍門渕のメンツに賭けても透華は何かしてくるに違いない──  つづく

 今回の東横桃子
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ぐはー! 1ページ1コマ目に小さいながら初めて顔が出てきました。これがスキャナの最大拡大ですけど──可愛らしい? 可愛いのなら堂々と登場させてくださいよ、小林先生!!
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