『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第9話

本文書く前に次号予告を見て驚いたのでコレを先に。声優の平野綾さんが表紙&巻頭グラビアで登場だそうです。「日本を代表するVOICEアーティスト、YA初登場!!」とのキャッチコピーがあります。ちょっと前ならコミックバンチ、だいぶ前ならヤングガンガンに登場したことはあっても、漫画誌の表紙になるのは今回が初めてなハズ。これは楽しみだ。
ヤングアニマル最新号(ページ内の「次号予告を見る」をクリック)

このシリーズいつもは全9話ですけどこの二見さん編は全10話となりました。これは編集スタッフから愛されている証拠なのか?

前回、摩央姉ちゃんから進路のことを聞かれそういや二見さんと話したことが無いと思い直す光一。早速訊いてみたら「進学するけどどこに行くか決めてない」とのこと。中学の時に物理学の論文をネットに上げたら色々な大学や研究者から招待されるようになった、このことから世界中の大学や研究機関で勉強や研究を一生続けたいと思っている。最初はどこへ行くかまだ決めてないとのこと。
中学で物理学の論文だなんてさすが才女。才色兼備とはこのことです。

「この話をしたの 相原が始めてよ」と言いながらシリーズ内で必ず一回はある、最もハァハァするロングキスシーンへ突入! これもシリーズのお約束ですね。
あなたのことを思うと… 胸が苦しくなる… これってきっと好きなんだと思う
私にとって相原は…… とても暖かい人… 私に暖かさをくれた人… 平凡な人じゃないわ………いいわ して
ドキドキ すり ちゅちゅ れる ふ~ くぷ ぷちゅ ちゅる ふるふる ぷはっ はぁはぁ ドサ ガタン ぎし ぎゅううう れるれる ぎゅっぎゅっ ちゅくん ガタガタ
という光景が6ページに渡り続きます。最後は二見さんを机の上に寝かせながらディープキスしていることからこのあと絶対ヤッてるな!と思わせるに充分な行動です。

一通り終わったあと、今度は二見さんが光一に質問する。「私がいなくなったらどうするか」と。海外の大学へ行ったら会えなくなる、その場合どうするのか。
突きつけられた現実に戸惑う光一。次回最終回はいったいどうなる? つづく
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