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『ChuChu ちゅちゅ』新連載、やぶうち優先生の「初恋指南」です。
新連載ってことで初めて『ChuChu』を買いました。会社帰りの作業着で堂々と。な~に、小学五年生を毎月買ってる私にとっては全然恥ずかしくなかったですよ(゜∀゜)(つーか、羞恥心などもはや存在しない)
『ちゃお』のお姉さん雑誌ということで対象年齢は小学校上級生~中学生ぐらい? 作品によってはキスシーンがもうあるのですねー。女の子にとってキスというのは男には解らない特別な価値というか存在なんでしょうか。

本田南央、高校生の16歳。彼女は「恋愛の指南役」としてクラスメイトから人気があった。本人自身は恋愛経験ゼロでもアドバイスが的確なのである。それでなぜアドバイスができるのか? それは好きな漫画の受け売りから来ていた。南央は漫画を一度読んだら忘れない記憶力をもっており、そこから恋愛をアドバイスしていたというわけだ。

また漫画を読むだけでなく描いてもおり、学校帰りに買った少女誌の応募作品結果に自分のペンネーム"なぽりん"が佳作入選していて大喜び! これをチャット友達であり新人漫画家のみゅーずさんに報告したところ、「今度の土日に原稿手伝って」とアシスタントの依頼を受ける。会ったことはないけど初めてのプロの手伝いということで喜び勇んで出掛けてみたところ…
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出迎えに来たアシスタント、それはクラスメイトで女の子に人気のある神木賢人だった──
顔はいいしクールな性格の神木賢人は女生徒に人気で南央への恋愛相談はこの賢人に対するものが多い。ただ、駅前で年上の女性と一緒にいたとかの目撃談もあって南央自身は賢人のことなど何とも思っていない。
みゅーずさんと賢人は実はイトコ。手先が器用だからアシスタントをしてもらっているという。思わぬところで遭遇し原稿を手伝うことになった南央と賢人。同じ原稿を仕上げていくうち、南央は賢人への誤解が解けていく。駅前で女性といっしょにいたというのはアシスタントの送り迎えだったとか、クールで無口を装っているのではなく極度の赤面症でただの照れ隠しだったとか。
そして自分の作った夜食をおいしそうに食べてくれる姿を見て南央の心臓は高鳴るのだった… つづく

原稿を手伝ったことから始まった南央の恋愛の行方は? 作品の中で筆のハネ方など実践的な漫画の描き方も描かれていることから漫画家志望の人は読んでおいていいかもしれません。ところで
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プロの漫画家の原稿を見て「美しいぃ!!」と思う場面。私はコレと全く同じ思いをしたことがあります。私がかなり以前、同人誌印刷をしていたことは書きましたけどその中で尾崎南さんの生原稿を拝見する機会があったのです。その緻密な線画に驚いたとともに感動しましたね! あれはいい思い出でした。
それとやぶうち優先生が公式サイトで間違いがあった場面を指摘しています。本誌買った人はそれと照らし合わせてお読みください。
やぶうち優公式サイト[Utopia](ページ内の「ひとりごと。」4/14分にあります)
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