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『月刊ドラゴンエイジ』新連載、「スレイヤーズREVOLUTION」の第1話
「スレイヤーズ」が95年4~9月に放送
「スレイヤーズNEXT」が96年4~9月に放送
「スレイヤーズTRY」が97年4~9月に放送
そして今年7月、11年ぶりのアニメ化でテレビ東京系深夜枠にて「スレイヤーズREVOLUTION」が放送決定だ!
その漫画化となるものが今日発売の『ドラゴンエイジ』にて連載開始となりました。もっともアニメを忠実に再現しているかは放送開始まで分かりませんけど、まさか「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」のようにああまで違うモノにはなってないハズ!…だと思う。

"ドラまたリナ"の好きなものといったら盗賊いぢめ。存分に暴れられる上に金品を頂戴できるのだからおいしいことこの上ない。が、最近は盗賊が少なくなったというので海賊いぢめに転向。これというのもガウリイが「光の剣」を失ったので、その代わりとなる剣を捜す路銀にしている様子です。
 ってことは「スレイヤーズTRY」での設定をそのまま引いているようですね
それを遠くから望遠鏡で覗いているのはお久しぶりのアメリアとゼルガディス。相変わらずなことやってるなといった表情で、その傍らにはルヴィナガルド王国特務捜査官のワイザーという男が居た。この男、王家の姫であるアメリアを通してまでリナの紹介を依頼しに来たのだ。
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久しぶりの再会を喜び合うリナ・ガウリイ・アメリア・ゼルガディス。アメリアの紹介によりリナの前に立つワイザー。いきなり「リナ=インバース 逮捕する!!」と言うや手錠をかけてしまった! ワケの分からないリナと一同。罪状も「リナ=インバースだから」といったもので到底納得できるものでない。
リナとワイザーの押し問答がありますが"ドラまたリナ"がこの程度のことで屈するわけがないじゃないですか!
ワイザーがどこからか引き連れて来た大部隊と起こるべくして起きた大立ち回り。でもガウリィやゼルガディスらも加勢したリナにワイザーが敵うハズもなくあっけなく退散。一安心と思った矢先、思いがけない呪文が聞こえてきた。
 ──黄昏よりも昏きもの 血の流れよりも紅きもの──
これはドラグスレイブ! いったい誰が!?
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見上げると何やら小動物がその呪文を叶えている。しかも両手?には「光の剣」が掲げられているではないか!! 
ワケがわからんけどこのままじゃヤバイ!
急いで退避するリナ一同。小動物によるドラグスレイブは幸いにも直撃は免れた。爆発オチはスレイヤーズではよくありますがリナでない人物、いや、小動物による爆発オチはこれが初めて。
いったいアレは何なのか、なぜ光の剣を持っているのか、謎に包まれたまま新たな旅が始まった── つづく

最後に出てきた小動物ですけど巻頭に新キャラ情報として紹介されてました。
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『ニュータイプ』今月号をチェックしたところこのキャラについては書かれていなかったことからどこよりも早い情報でしょう。リナの敵となるのか味方になるのか、それはまだ分かりません。
さて、私がスレイヤーズの歴代アニメで好きな曲といったら「スレイヤーズNEXT」のOPです。
「傷つく事は怖くない だけどけして強くない ただ、何もしないままで 悔やんだりはしたくない」
の歌詞の部分に共感するんですよ。当時を思い出して懐かしく感じました。
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