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25日フダンシズム−腐男子主義−2巻 26日逆走少女2巻

noiji080511
いとうのいぢさんのサークル「富士壺機械」の新刊 「制服少女」がとらのあなに緊急入荷ってことで早速買って来た! 通常、こんな大手の本なら事前に話題になってるものですけど今回は無かったことからホントに緊急だったと思われます。
「カトゆー家断絶」さんによる情報を見逃していたら確実に買い逃していたことから感謝!!

内容は某吉田さん似の子、某赤髪似の子など、のいぢさんのイラストが12点、きちもえさんによるイラストが3点の全36ページ。
タイトル通りに制服の女の子の本。必然的に学校の制服みたいなのが多いですけど表紙の子の様に「どんな店だよ」と言いたくなるような制服もあったりして。個人的にはきちもえさんの大正時代の女学生なハイカラ服が気に入りました。
とらのあな名古屋店では昼に行ってまだ余裕がありましたけどもう難しいですかね? 通販ではもう完売してます。
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・ドラマ「ハチワンダイバー」2話の感想
今回も原作の雰囲気を壊さない出来で良かったんじゃないでしょうか。ダイブしようとしても出来ないのが二回続いたところが、決してヒーローではない人間らしさを感じます。
相手に突きつける"トドメの一手"を指す時の演出がまさに必殺技をかます雰囲気で大変よろしい。
よろしいと言ったらサンドウィッチマンのお二人の演技が「これがドラマ初出演?」と思えるほど自然な演技で文句の付けようがありません。一方、木下優樹菜が出演する必要性は感じられませんけどね。

そよちゃんの「本物の真剣とは命の次に大切なものを賭けて戦うもの」との言葉により、そよちゃんによる三人の真剣師との戦いが始まります。その一人目が二こ神さん(温水さんじゃなかったですね、すみません)。
原作通りにおっぱいを揉むことを賭けての真剣になることから見逃すわけにはいきませんよね(゜∀゜)
senkai080510
『ヤングアニマル嵐』連載、「戦海のテティス」が発売されました。
ヤングアニマル嵐といったらエッチな漫画が多いですけど、そんな中で"戦記もの"という場違い的なこの作品。タイトルの「テティス」とは神話における海の女神・テティスのこと。ここでは軽巡洋艦・三瀬と一心同体である守護女神のことを言います。

太平洋戦争中期── 南太平洋上に展開する大日本帝国海軍は、米潜水艦による執拗な輸送艦攻撃により補給路を寸断され、劣勢に追い込まれてゆく。しかし、最新鋭の電探(レーダー)を擁するその米潜水艦隊に唯一恐れられた日本巡洋艦があった。名は第一特務戦隊 軽巡洋艦『三瀬』。米軍名──"稲妻アサヒ"。
   裏表紙コメントより

この様に時代は太平洋戦争中期。ミッドウェイ作戦に敗れたことにより日本は劣勢に立たされる中、米潜水艦から恐れられた軽巡洋艦があった。その名は『三瀬』、米軍では"稲妻アサヒ"とのコードネームで呼ばれている。

なぜ恐れられるのか、それは日本の電探(レーダー)は米軍より劣っているにも関わらず正確に位置を捕捉して沈められてしまうことから。その電探の秘密こそ三瀬そのものにあった。
少数で操れる艦を造ろうという「船魂計画」がありその計画に選ばれた艦が三瀬、少女が実験体として参加するも実験は失敗。彼女の身体は消滅してしまうが三瀬の機能を司る守り神として転生することとなる。
三瀬そのものになった彼女は通常の電探とは全く異なる"霊感ソナー"を有しており、これにより米軍の最新レーダーと引けを取らない能力を発揮したことが米軍から恐れられた理由である。
senkai080510-
そんな三瀬を狙い次々と現れる米艦の重巡洋艦や戦艦。果たして三瀬はどう戦うのか?
読んで気に入ったのは2幕にあたるキスカ島の話。「太平洋奇跡の作戦 キスカ」という映画を観たことがある人なら知ってるとは思いますがキスカ島に残された兵士を救出すべく打たれた一大作戦のこと。
映画を知ってるだけに、ここに三瀬が参加していたかと思うと面白くてしょうがない。史実では濃霧のため居場所を掴めず、米艦同士が同士討ちしたという今では信じられないことがあったそうです。