フリースペース
4日屍鬼1・2巻 10日外道坊6巻 11日神のみぞ知るセカイ1巻
17日ネギま!?neo4巻(特装版あり) 18日キミキス スウィートリップス1巻
25日フダンシズム−腐男子主義−2巻 26日逆走少女2巻
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2008/06/30(月) }

今日の中日新聞社会面(番組表の裏。4コマ漫画の載ってるところね)にこんな漫画の記事が一番大きく載っていて驚きました。
愛知県は女子スケート選手を多く輩出してますが女子レスリング選手もまた同じ。中でも中京女子大出身の伊調千春・馨の姉妹や吉田沙保里は先のアテネオリンピックでも活躍しました。その三選手を中心とした描き下ろしコミックスが発売されるとのこと。
描き手は荒木飛呂彦先生のアシスタントを務めていた中祥人氏。近年ではコミックバンチで「バウンティハンター」を描いてました。
詳細はweb版を読んでいただくとして北京オリンピックを前にこういった記事が大きく扱われるのは嬉しいです。
女子レスリング、漫画で応援 中京女大出身3人が主役(中日新聞web)
ドアラの九州旅日記(いや、なんとなく…。ドアラが九州旅行しているのが動画で見られます)
<関連HP>
mid-studio.com(中祥人HP)
中京女子大学レスリング部 夢追人()
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2008/06/29(日) }

『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の18話
ナナリーがロロの率いるエデンバイタル教団に捕らえられ処刑されようとしている。そうなる前にスザクに接触してきたのはゼロ。いや、ルルーシュだった。剣を向けるスザクだがルルーシュは微動だにしない。スザクは友達を殺せないと知ってのことか、それとも協力を願う気持ちがルルーシュをそうさせるのか…
「このままではナナリーは教団枢機卿ロロに魔女として処刑されることになる 旧友ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとして頼む ナナリーを救うために力を貸してほしい」
この件はユーフェミアを介して姉のコーネリアにも伝わるが「皇帝陛下直属の組織には総督の私でも手出しができない」とのこと。ならばとユーフェミアは副総督として独自の対応をするとして通信を切ってしまう。それがたとえ皇帝陛下にたて突く行為となろうとも──
一方、ロロに銃を向けたことで監禁されているアリスにはネモが接触していた。こちらもナナリーを救うために手を組もうと持ちかけてます。ここでナナリーの隠された力について語られてました。
「ギアスを得ずともナナリーは"己の力"のせいでいずれ抹殺されていた」「だから私はC.C.から彼女を守るよう命じられていた」
"己の力"とはネモとの契約がなぜか強制解除されてしまったことに所以します。急に設定されたようなナナリーの力ですけどそれが何なのかはいずれ語られることでしょうね。

そして処刑が行われようとしていた直前に現れたのはユフィとスザクのランスロット!(ついでにロイドも)
雰囲気的にもいやでも盛り上がるこの場面。「ナナリー! いま助けるから!」とランスロットを発進させたスザクだが、その前に急遽出現したのは教団騎士であるアーニャの操るトリスタン!! アニメでトリスタンはジノの機体ですけどここでは未登場なのでアーニャが使ってる設定のようです。
ランスロットとトリスタンとがいま戦わんとしていたとき、その隙を突いてナナリーを救出した者が居た!

ゼロです。その鮮やかな救出は火事場泥棒と言ったほうがふさわしい! スザクにとってはさぞ騙された気分でしょうね。柱のアオリが
魔王(ゼロさん)キタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!!
と上から下まで続いていたのは今回一番の笑いどころでしょう。かくして救出したもの再び前の生活には戻れません。いったい今後のナナリーはどうなってしまうのだろうか? つづく
今回はオマケに『月刊Aska』連載のコードギアスも。アニメ前シリーズの24・25話の大詰めの部分でした。

黒の騎士団ら反乱軍がトウキョウ租界へ侵攻。ユフィはゼロに撃たれ死亡、スザクはV.V.によりギアスを知ることになります。スザクはゼロの仮面を撃ち正体がルルーシュであることを知る。この時、カレンが正体を知って涙が『ぶわっ』と溢れる場面にちょっと笑ってしまいました。
銃の撃ち合いはスザクに軍配。「せめて俺の手で 君を終わらせる」という言葉で結。次回からは『R2』のストーリーに移ることになります。
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2008/06/29(日) }


『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」のコミックス4巻をようやく買ってきました。やはり特典が欲しいので会社が休みになった今日になってメロンブックスに行って購入。
メロンブックスの購入特典は過去の3巻全てが描き下ろしの着せ替えブックカバー。いずれもややエロチックなイラストでした。(写真左 上から1〜3巻の順。発売当時の過去記事に紹介してありますのでお暇でしたら探してみてください)
でも今回のは巻末に収録してある番外編のトビラ絵に彩色を施したものになっており、綿密には描き下ろしとは言えないかもしれません。(写真右 上のが雑誌掲載時のトビラ絵です) でもまぁトビラ絵は増刊ヤングガンガンの掲載当時だけにあってコミックスには未収録ですから言わなきゃ分かりませんわな。
その番外編ですけど作者・小林立さんのHP - Ritz Kobayashi's dreamscapeにて「コミックス4巻の巻末おまけ用に描いた原稿がなんとなく先月末発売の増刊ヤングガンガンに載ってるようです(6/8分記事より)」と告白されてます。あれはそういうモノだったんだ!と思わずにいられません。つーか、作者が知らないまま雑誌に載せてもいいわけ? と思うわけで…
さて、4巻冒頭のカラー5ページは描き下ろし。今回の表紙もそうですけど小林立さんはこういった山村風景を描くのが得意というか上手いですね。ここで和(のどか)が「試合に負けたらもうそれを見ることもかなわない」とのセリフで"あぁ、和は負けたら転校させられるんだっけ"と、麻雀をしている意味を再確認しました。
その"負けられない"思いの強い和が出場する副将戦を完全収録しているのがこの4巻。当初は和と龍門渕の透華との一騎打ちの様子。二人ともデジタル打ちを得意にしている理論派で、特に透華は牌譜を外国の研究機関に依頼して統計を取ってもらうなど勉強をしており万全の体制でこの試合に(というか『打倒 和』に)挑んできた。
ところが思いも寄らぬ第三者の登場で場は一転して三強の争いに。それが東横桃子だ!
なかなか顔が出てこないので「何かある」と思って以前からウォッチングを続けてきましたけど、それが気配を消す特徴のための演出だったとは誰が予想しようか! 桃子の出現により勝負は間違いなく面白くなりました。ただ、和にはステルスモモが通用しなかったことには悲哀すら感じてしまいますすがね。
4巻に収録してある25〜33話は全て掲載当時にレビューしてますので詳細はそちらをご覧になってみてください。それと30話は振聴に関する牌譜で本誌に掲載した時点で間違えたと作者が発表してました。これに関しては近代麻雀漫画生活さんが詳しく訂正箇所を報告してますからそちらを参照ください。
咲-Saki-4巻の単行本修正 (近代麻雀漫画生活さん)
<過去記事>
咲-Saki- 少女たちはそれぞれの思いを胸に(07/11/17) 25話
咲-Saki- 副将戦開始。和(のどか)打倒に燃える透華(12/8) 26話
咲-Saki- 和(のどか)は不調?地味な序盤戦(12/22) 27話
咲-Saki- 和(のどか)が本気モードへ突入する(2/2) 28話
咲-Saki- 和(のどか)の覚醒に喜ぶ透華(2/16) 29話
咲-Saki- 和(のどか)の一人勝ち状態に激昂する透華(3/8) 30話
咲-Saki- 顔を見せない東横桃子が遂に姿を現した!(4/5) 31話
咲-Saki- 私を必要としてくれる部長の為に麻雀を打つ桃子のけなげさ(4/19) 32話
咲-Saki- 副将戦終了! 桃子と和(のどか)の勝負の行方は…(5/3) 33話
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2008/06/27(金) }

新生(ブランニュー)した『電撃大王』8月号を買ってきました。書店で一目した時点で「厚い!」と誰もが思うことでしょう。900ページ越えながら価格は先月号より100円安い580円に値下げ。付録は「電撃4コマ大王」という小冊子と、シャナのリバーシブル下敷き。ベッド(フトン?)の上で赤くなってるシャナのしぐさから、今から何をしようとしているのかは想像にお任せします。

左は684ページの『マガジンSPECIAL』(500円)と見比べた写真です。200ページ以上違うのにこう見ると厚さは大して変わらないんですよね〜。ってことは紙を薄くしてコストを抑えたことに。これも企業努力ということか。
右は巻末にあった声優記事。アニメ「乃木坂春香の秘密」に出演する能登麻美子・後藤麻衣・清水香里・佐藤利奈・植田佳奈の5人が乗ってました。
漫画は「WHITE ALBUM」(プレビュー13ページ)、「鉄道むすめ」「さいたまチェーンソー少女」の三作が新連載。読み切りが1作に4ページのフルカラー漫画が1つ、次号からの新連載「ノイジィ・ガール」(原作・倉田英之 漫画・鳴子ハナハル)の3ページ予告も含めるなら総勢40作品も収録されていることになります。1つの雑誌に40タイトルもの漫画が載ってるなんてひょっとして過去最高かも?
・ヤングサンデーの表紙に意地を見た

今週の『ヤングサンデー』表紙に
まんがは、死なず! 見てくれ、奇跡のラインナップ!
とありました。知っての通りヤングサンデーは7月末をもって休刊となります。そこでこのキャッチコピー!
これは暴漢に襲われた板垣退助が言ったとされる"板垣死すとも自由は死せず"と同じ意味ではなかろうか。(あまりに有名な言葉なので遺言と思われているかもしれませんが板垣はちゃっかり無事で、それどころか82歳という長寿で死去してます)
休刊まであと一ヶ月。このコピーは編集部の最後の意地と感じた次第です。(ただ、「奇跡のラインナップ」だったら休刊なんてするなよと思ったけどそれは胸に留めておこう)
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2008/06/27(金) }

『週刊漫画ゴラク』連載、作/平松伸二「外道坊」の54話&55話(脱走兵編の4回目と5回目)
先週やらなかったので今回まとめて二話レビュー。まずは54話。
防衛大臣が狙撃されたビルに立ち会う木葉優子(マーダーライセンス牙)。そこから外を見れば襲撃された警察署にも居た托鉢僧(外道坊)が立っているではないか。
偶然にしては怪しいと、優子は事情聴取をするも要点をはぐらかして名前すら明かさない。ただ尋常じゃない気配に特殊部隊のハグラーは「オレ達 特殊部隊員と同じ様なニオイがした…数々の戦闘をくぐりぬけてきた人間だけが持つ独特のニオイがな」と評する。
その夜、路地を歩いていた托鉢僧を目掛けて襲いかかる刃物が一閃! 僧は仕込み杖で食い止める。
これが外道坊と牙とが初めて合いまみえた瞬間です
歩行者天国爆破や警察署襲撃はともかく、防衛大臣狙撃はスケジュールを知ってないと不可能。脱走兵モーガンに協力している者が居るということで僧に疑いが掛けられた様子。対する僧は優子を見て「不思議なオーラを発している…水色の清らかなオーラと 濁ったドス黒いオーラ…」と評価。正しく当たってますね、表向きは内閣情報調査室でも裏では殺人許可証を得ている影の暗殺者ですから。
対峙する二人のまま次の55話へ。

「陽と陰! 正と邪! 実に不思議なオーラを発している…」優子をそう評じる僧。そんなこと関係ないと優子は斬りかかる。互いにひけを取らぬ剣の腕前に勝負は膠着。仕切り直しを兼ねてここでようやく名を名乗り合うことに。
「内閣情報調査室… 木葉優子!」
「仏の道に背きし者… 名は外道坊!」
テロリストと通じているのか確かめたい優子は次の一撃に全てを掛ける。それに応じる外道坊。二人の剣先がぶつかり合ったときそれは起きた! ガキィィィーン

なんと切っ先で止まっていた!
何千、何万分の一ほどの有り得ない確率、それほどまでにこの二人は達人であるという証拠だ。
優子は剣筋から邪(よこしま)でないと判断、またそれは外道坊も同じだった。
脱走兵により機動隊員が殺されたとの連絡が入り勝負は持ち越しに。「あなたとはいずれまたどこかで会いそうだ」とのことですけど成り行き上それは100%確実。同じニオイを持つ者同士、けっこう上手いコンビになるかも? つづく
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2008/06/26(木) }

敵の正体がわからないまま、たった4回の連載で先月終了した「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」。
『コンプエース』今月号を見たらまた新しいマクロスFの漫画が来月から開始のようです。タイトルは「マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで」。水島空彦さんという方が描かれるようです。検索してみたら『電撃コミックガオ!』にて「ななついろ★ドロップス pure!!」を描かれていた他にアダルト本とかも出されている様子。
この絵だったら少なくとも4回以上は連載が続くでしょう
ご本人のHP内にあるブログを読んでみたらメカは描かないようですね。キャラクター中心に物語が進むと思われます。それにしても口なおしのように始まることになった新しいマクロスFの漫画。かつて相撲ブームの時にジャンプで「大相撲刑事」が始まったものの10週で打ち切り。その3号後に小畑健先生による「力人伝説 −鬼を継ぐ者−」が始まったことを思い出しました。
<関連HP>
+ガッシュブルー+(水島空彦HP)
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2008/06/26(木) }

『月刊少年エース』連載、「未来日記」の6巻が発売されました。
帯には『新章突入!!』とあって表紙には鎖の首輪に繋がれたユッキー。これが6巻前半の内容を物語ってます。言ってしまいましょう、ヤンデレヒロイン・由乃が過去最高に狂気に走りまくるお話です。
今までは"他の日記所有者との対決"をメインに話が進んでましたが、今回は"由乃のイカレっぷり"を描いているといっても過言ではない! 40年以上前に「骨まで愛して」という歌がヒットしましたけど(誰も知らんわな〜)由乃のユッキーLOVE度は正にコレって感じですね。
動けないユッキーに代わって活躍するのは前の5巻ではほとんど出番の無かった秋瀬或。彼の推理と行動力で物語は進みます。が、思ってもみない人物が予想外の活躍を。

それが1巻でユッキーをあっさり裏切ったクラスメイトの高坂。4巻でも出てきましたけど相変わらず脇役でした。ところがここに来て重要人物の一角になるとは誰が予想しようか!? でもそれも一瞬でしたけどね…
後半は新キャラ登場。日記所有者の7thと8thです。8thの『えー』と思えるインパクト大な容姿には驚かされます。日記も他に無い特徴を持っており倒すには苦労しそう、というかどーやって倒すの? そして7thは今現在も本誌に登場中。クセのあるキャラだけに厄介です。
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2008/06/25(水) }

成瀬川なると神楽坂明日菜のダブルヒロインがプリントされてます
ユニクロで発売されている『サンデー・マガジン50周年記念』Tシャツ。本日は「魔法先生ネギま!×ラブひな」のTシャツが発売されるというので会社帰りに買ってきました。
ピンク生地になると明日菜の両ヒロインがプリントされてます。首の後ろ部分には『ラブひな ネギま!』の文字。タグにもラブひな・ネギまが書かれてました。サイズはS・M・Lと選べてどれも1500円です。
もう一種類、青い生地に景太郎とネギが載ってセリフが多くプリントされているものもありましたけど、こちらはパス。ああも腹一面にプリントされていると通気性が悪い気がして。
さぁ、買ってはみたもののこの歳で着る機会があるのだろうかと悩むところです…
・7月の金曜ロードショーはアニメ放送オンリー
7月19日に公開される「崖の上のポニョ」を記念して、7月の金曜ロードショーはジブリ作品が三週連続放送だそうです。次いで今年のルパンスペシャルの放送となります。
4日 猫の恩返し
11日 ゲド戦記 (テレビ初放送)
18日 となりのトトロ
25日 ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜
金曜ロードショー
ルパン三世ネットワーク
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2008/06/24(火) }

『ヤングガンガン』連載、「ハーメルンのバイオリン弾き 〜シェルクンチク〜」の第9話
今回は1話以来のカラーのトビラ絵とカラー原稿がありました。これはコミックス2巻に収録することを考えてのことかもしれません。もっとも1巻がまだ出てませんけどいったいいつになるのでしょうね? 私は8月ないし9月の25日と予想してます。
人を強くする魔曲・ワーグナー作『ジークフリード』によって力を得たシェルは、一撃のもとに魔獣を打ち倒した。演奏することによって何倍もの力を供給することのできる魔曲、この威力に一同は改めて驚嘆した。
演奏に時間のかかる魔曲の弱点を克服して短所を長所に変えたグレート、魔曲の感受性が高いようで魔獣を一撃にして倒したシェル。この二人はいいコンビになるかもしれないとリュートは感じる。

そんなシェルが全身痛みに襲われる。グレートいわく、この曲は人間の限界を越えた力を出すので後から死んでしまいたくなるほどの地獄の筋肉痛に襲われるとのこと。しかも1回やると寿命が3年縮まるそうで踏んだり蹴ったりのシェル… こんなことならやらなきゃ良かったとさぞ思っているでしょうね。
そういや前作でもハーメルの魔曲に操られたフルートは寿命が縮まるなんてありましたっけ。
ここでようやく救護隊と警備隊が到着。パーカス教頭はリュートから事のあらすじを聞く。塞がれた鍵穴をよく見ると妖精の鱗粉らしきものが…これが5話でクラーリィとパーカスが言っていた『例の事件』と関係することなのでしょう。
もっと調べようとしたとき魔獣が息を吹き返す! 警備隊が取り押さえようとする前にグレートはなぜか前に進み出た。襲われる危険性があるのに無防備で、その表情はもの悲しげ。いったいグレートはどうしてしまったのだ?
襲われると思ったその時、どういうわけか魔獣はグレートの前でひざまずく。

ダ… イ… マ オ ウ… ケ… ス… ト ラ… サ… マ
大魔王ケストラー様! それは20年近く前に世界を滅ぼそうとした者の名前。復活した魔獣がグレートの前でこう言ったのは刻まれたDNAからケストラーを感じ取ったということなのか? トビラ絵をよく見るとグレートの背中から黒い翼らしきものが…これは何を意味しているのだろうか。
思いも寄らぬグレートの先祖帰り疑惑にシェルはいったい── つづく
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2008/06/23(月) }

『マガジンSPECIAL』連載、「ネギま!?neo」の第20話
今回はまだ原作に描かれて無い、村上夏美が主人公の話です。原作ではネギが麻帆良祭にて夏美の演劇を観に行く予定はあったもののカットされてしまい、主人公になれた機会を逸したまま。現在、魔法世界に来て出番があるのはその穴埋めみたいなものらしいですよ?
端役ではあるものの大学の演劇部公演に参加できることになって嬉しい夏美。ところが、まほら幼稚園からの演劇依頼とブッキングしてしまったらしく「一人芝居でも大丈夫だから」と、夏美一人だけが幼稚園で公演することになってしまう(大学の先輩は無責任もはなはだしいな)。
困った夏美を助けたのはネギたち。一緒に演劇を手伝うことになった。
幼稚園向けらしく演目はシンデレラを。ネギを王子役に選んだもののシンデレラ役が決まらず夏美の一存でのどかに決定。夏美自身は脇役でいいとのことだが…
夜になって一人でシンデレラの演技練習をしている夏美。やはりシンデレラ役をしたかったみたい。そこへ小太郎が現れ「主役をやりたかったらやればいーやん」と、夏美の気の弱さを責めるも「演劇を観に行く」と後押しを。それを見ていたネギは──
本番直前になってのどかが体調を崩したらしくシンデレラ役は急遽 夏美が演じることになる。これはもちろんネギの提案で、夏美を主役にするために売った芝居でした。緊張するとセリフを忘れてしまう夏美ですが役を何とかこなし、見せ場の一人芝居の場面へ。

ここでパンツ丸出しでコケてしまいます。緊張も重なり頭が真っ白、セリフが全く思い出せない。泣きそうになっていると「なにやっとんねん!!」と小太郎が舞台に上がってしまいました。
「私にシンデレラなんて無理だったん…」
「はよ立ちぃや!!」

「ガラスのくつなんかなくったって お前がシンデレラや!!」
そうです、「私は脇役だから」とか「脇役でいい」だなんてことはない。自分の人生は自分が主人公なんです。この場になって「私に主人公は無理だった」なんて逃げのセリフの何ものでもない。今ここで舞台に立っている以上、主人公は村上夏美しか存在しないのだから!
これにより冷静さを取り戻した夏美はセリフを思い出して一人芝居を続けます。空気を読んだネギは魔法で小太郎に王子の衣装を着せ、そのままハッピーエンドという形で終了に。
原作にて夏美は小太郎のことが好きですけど「neo」では小太郎の出番そのものが少ないために夏美との関係が築かれませんでした。が、これによって夏美が好意を持ったのは間違いないですね。
さて、マガスペ来月号は「neo」が表紙&BIGポスター付き。ボディタオルの全員サービスもあるそうなのでこれは応募するしかないでしょ。
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2008/06/22(日) }

二見さんと菜々との対決がこの話の骨子になっていました
『少年ガンガンパワード』に連載していた、構成/香月アイネ 作画/佳月玲芽「キミキス after days」の全4話がコミックスとなって発売されました。
今まで発売されたキミキスのコミックスといえば『ヤングアニマル』の東雲太郎版とか、『チャンピオンREDいちご』の糸杉柾宏版とか、以前『パワード』で連載していた黒井みめい版とかありましたけど、今回のこのキミキスはこれらのものとは一線を画していたのが最大の特徴。
それはズバリ笑えること。光一と付き合ってるヒロイン・二見さんと、お兄ちゃん大好きっ娘の菜々とがことあるごとに対立して(といってもお兄ちゃんを取られたくない菜々の方からつっかける場合がほとんどでしたが)ドタバタ劇になってしまうコメディタッチなストーリーなのです。
1話は初デートでプールに行くことになった二見さん。菜々から「光一は巨乳好き」というウソ情報を教えられ、パットをいくつも入れて巨乳に見せかけます。それを菜々がバラそうとするところが面白い! 菜々が遠慮なく「ド貧乳」とか「ニセ巨乳星人」など、言いにくいことを平気で言ってのけるのはけっこう胸がスカッとしたりして?

また2話では温泉旅行に行くことになります。初めて二人だけで過ごす夜を考え勝負下着の準備は怠りません。が、そこでまたしても菜々が現れエッチな雰囲気が台無しに…。もっともここでの光一は能天気な性格だからエッチする気など最初から無かったんだけどね。
まぁこんな展開です。さすがに最終回は締めるべくコメディ色は薄いですけど、他とは一味違うこんなキミキスもいいんじゃないでしょうか。
ところで当方は連載中に全話レビューしたのですけど、これを構成(脚本)の香月アイネさんが読んでくださったようで二度もメールを頂戴しました。いずれも喜んでくださった内容なので私としてもホッとしてます。
その香月さんのブログでは実家で飼うようになった仔猫の画像が載るようになり、その愛くるしさにハァハァもの。フサフサしている毛がたまらなく可愛いです。
香月アイネのblog【あかづきん】
<過去記事>
キミキス after days 二見さん主役で第4のキミキスが新連載!(07/10/24) 1話
キミキス after days 光一と温泉で一泊することになった二見さん(12/24) 2話
キミキス after days 初めて手を組む二見さん&菜々(2/23) 3話
キミキス after days 最終回 留学を決めた瑛理子に光一は…(4/25) 最終回
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2008/06/21(土) }
『マガジンSPECIAL』にて栗元健太郎という人の「頭 〜Kashira〜」という作品が全3話短期連載で掲載されたのですよ。
あらすじは暴力が支配する高校にツッパリの瓜生という男がやってきた。暴力を見かねた瓜生は一年生でありながらも生徒会長選挙に立候補して学校を変えようとする。支配する神園はそうはさせじと催眠ガスを使うなど立候補の妨害を。
今まで神園に虐げられてきた多くの生徒は瓜生の意見に賛同、支持をするも立候補のタイムリミットまであと3分。申し込み書を神園の支配する校舎内をかいくぐって5階にある職員室まで届けるにはとてもではないが時間が足りない…
さて、ここで瓜生がとんでもない方法で申し込み書を届けようとします。いったいどんな手段を使ったと思いますか?
男塾みたいに幾重もの肩車をするとか人間ピラミッドを作るとかあるかもしれません。が、瓜生の取った方法とはとてつもないやり方でした!

人数にものをいわして校舎を押し倒すなんて誰が考えるかー!!
絶対一人や二人は少なくとも死んでる、甘く見ても重傷者が出たのは間違いないって。生徒会長選挙に立候補するぐらいで後先考えずこんなことをしてしまうとは恐るべき瓜生! つーか、常識の枠を踏み越えた作者の発想に敬服しますた。
あらすじは暴力が支配する高校にツッパリの瓜生という男がやってきた。暴力を見かねた瓜生は一年生でありながらも生徒会長選挙に立候補して学校を変えようとする。支配する神園はそうはさせじと催眠ガスを使うなど立候補の妨害を。
今まで神園に虐げられてきた多くの生徒は瓜生の意見に賛同、支持をするも立候補のタイムリミットまであと3分。申し込み書を神園の支配する校舎内をかいくぐって5階にある職員室まで届けるにはとてもではないが時間が足りない…
さて、ここで瓜生がとんでもない方法で申し込み書を届けようとします。いったいどんな手段を使ったと思いますか?
男塾みたいに幾重もの肩車をするとか人間ピラミッドを作るとかあるかもしれません。が、瓜生の取った方法とはとてつもないやり方でした!

人数にものをいわして校舎を押し倒すなんて誰が考えるかー!!
絶対一人や二人は少なくとも死んでる、甘く見ても重傷者が出たのは間違いないって。生徒会長選挙に立候補するぐらいで後先考えずこんなことをしてしまうとは恐るべき瓜生! つーか、常識の枠を踏み越えた作者の発想に敬服しますた。
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2008/06/21(土) }

『マガジンSPECIAL』連載、作/七三太朗 画/川三番地「Dreams ドリームス」のSP.55話
七三太朗氏(ちばてつやの千葉四兄弟の末っ子)と川三番地氏との野球漫画といったら過去に「4P田中くん」「風光る」がありました。いずれも野球にひたむきに取り組む少年が主人公でしたけど、この「Dreams」は一転して性格が悪く喧嘩っ早い久里武志というワルが主人公です。タバコを吸うは、髪を染めるは、試合中にガムを噛むはの悪童ですけど野球に対するセンスは抜群。また相手のクセを見抜いては攻略してしまう鋭い洞察力も持っており、これにより幾度となく修羅場を潜り抜けてきました。
そんな久里が世間の悪評(特に記者)をモロともせずに活躍していく様を描いているのがこの作品です。
週刊少年マガジンの96年36・37合併号から連載が始まって今年で12年目。作品中ではさぞ長い月日が経っていると思いきや、実は高校入学から夏の甲子園大会までの約4ヶ月しか進んでいないのです。これまで49巻出ている単行本で試合経過を説明しますと
2〜5巻 1年生と2・3年との練習試合
6〜9巻 六郷(南東京大会3回戦)
9〜17巻 駒場商業(南東京大会4回戦 準決勝)
17〜23巻 常陽学院(南東京大会5回戦 決勝) 久里のサヨナラHRで勝利
24〜31巻 神戸翼成(甲子園1回戦)
久里が17連続奪三振を含む20奪三振記録を樹立。また3連続HRをも記録(清原と同じ)
32〜35巻 海聖(甲子園2回戦)
そして37巻から3回戦の私徳館との試合が始まりました。ここの監督が久里の父親であり虐待にも似た地獄の特訓により久里の基礎を作ります。が、母親の通報で警察の介入となってからは家を捨ててしまいました。
そんな父親が作ったチーム・私徳館は部員が9名しか居ないながらも正に少数精鋭。ピッチャーの名倉は「魔球1.7」「魔球セーリングボール」を使い1・2回戦をノーヒットノーランで勝ち上がってきました。
また4番でキャッチャーはタンザニアの留学生・ハンコ。2回戦では満塁HRを2度打つなどバッティングセンスはもちろんのこと、風を読む特殊な能力を持ってピッチャーをリードし名倉を幾度と助けます。
来るべくして来た親子対決となったこの試合は名勝負が繰り返され連載が長期化。少年マガジン掲載では2003年47号を持って終了し、以後マガスペに移籍。それから約5年した今月、遂に試合は決着しました。
久里の「夢の島高校」は3点ビハインドで9回裏2アウト満塁でバッターは久里。もう誰もがサヨナラ逆転満塁ホームランを打つだろうと思わざるを得ないシチュエーションのもと、やはりソレで勝利しました。

出来すぎと言えばそれまでですけど名勝負に決着をつける方法としては良かったのではないでしょうか。試合後、父親に詰め寄った久里はまた問題を起こすのかとヒヤヒヤさせましたが「大事な 大事な あいつらがいるんでな!!」と、ナインを案じ踏み留まったのは心の成長が伺えます。
こうして幕を閉じた長い長い私徳館高校戦。連載期間にして約5年、単行本では次に出る50巻目も含めて37〜50巻の14巻分がコレにあたることになります。
が、終わった余韻も残らないまま次の試合──沖縄代表「美ら海(ちゅらうみ)聖都」という強豪校が出てきたのにはゲンナリ。正直言って"もういいじゃん"って感じなんですけど。
ドラマ的にも長期間に及ぶ親子対決が決着して引き際の準備が出来たというのに、ここでまだ見ぬ強豪校を出されても"もうお腹一杯"って思うんですよね。漫画で例えるなら聖矢が終わってからのサイレントナイト翔とか、男塾なら天挑五輪大武會編が終わってからの七牙冥界闘編・風雲羅漢塾編といった感じで。
私はそろそろ引き際を考えるべきだと思いますよ。
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2008/06/21(土) }

『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第35局
初っ端からいきなり嶺上開花を炸裂させた咲。自分の名に似た好きな役であり、今は離ればなれに暮らしている姉から教わった役でもある。 注 嶺上開花(Wikipedia)
咲は描かれなかった予選でも嶺上開花で和了(あが)っていたようで「すごい確率」と説明したアナウンサーに対し、一度打ったことのある藤田=カツ丼大好き=靖子プロは「偶然なら良かったんだがな」と咲の腕を冷静に判断。でも『WEEKLY麻雀TODAY』の西田記者は認めたくないらしく、あくまで偶然として「むやみにカンするのはロクな打ち手じゃないわ!」と言い放つ。
でもこの言葉が間違いだったと、この後すぐ思い知らされるんだけどな
二局目、風越女子の池田にいい手が来た。そこに咲が当たり牌を引いてしまったから振り込んでしまう──と思ったらなぜか単騎リーチ。これに何の意味が? それは部長のように悪い待ちをしていたのではなく、カンできる待ちをしていたのだ。そしてカンを告げる咲!

またしても 嶺 上 開 花 !
連続しての嶺上開花というありえない現実に誰もが信じられないといった様子。いい手が潰され苦やし涙の池田。鶴賀学園の加治木ゆみ部長は咲の手法を考え、あえて役を崩して役なしにしてしまう。いったい何をしようというのか?
嶺上開花をするには槓(カン)を告げなければならない=カンを告げた際に派生する役といったら…
思った通りに三度目の嶺上開花を狙ってカンを告げた咲。そこへ空かさず部長のロン!

これは槍槓(チャンカン)だ〜!! 注 槍槓(Wikipedia)
嶺上開花よりもレアな役が飛び出し咲の独走を止めた鶴賀学園の加治木ゆみ部長。うまくいったのは偶然にしか過ぎない、しかし恐怖という餌を与えておくのも悪くは無いと、結果オーライを良しとする。

これを見た先輩の百合っ娘・東横桃子は黄色い声援を送ります。相変わらず存在感は薄いようですけどね。
まったくいいところ無しの池田は浮上できるのか? このままでは男塾の富樫と虎みたいな驚き役になってしまいます。そして今回セリフが無いどころかか2コマしか出演しなかった衣はいったい何を…。 つづく
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2008/06/20(金) }

『週刊ヤングジャンプ』月一連載、作/PEACH-PIT「ローゼンメイデン」の第3回
これまでの3話全てがカラーのトビラ絵なのはやはり人気を得ている証拠でしょうか。今回は真紅ではなく宿敵の雪華綺晶(きらきしょう)。『絡みつき 奪い取る。それは過去からやって来る──!!』というアオリにふさわしいイラストです。
また26日発売のコミックス新装版第3巻のカバーは翠星石。人気キャラだけに売れそう。
nのフィールドにて足らなかった残りのパーツを集め、まばゆい光とともに目覚めた真紅。いきなりビンタを食らったジュンは、これが『最後は…防御しろ』の意味だったのかとようやく知ります。
真紅は「お前 まかなかったジュンね」と言うや「ふれるな」だの「下劣な」だのと言いたい放題。写真で見たイメージと全然違う気の荒さにジュンはゲンナリ気味。
そんなジュンにいつの間にか白薔薇と茨が絡み付いていた。これは翠星石が雪華綺晶に捕らえられたときと同じもの? 真紅は「お前はもう繋がれてしまった トビラの向こうの世界から」と、雪華綺晶に捕捉されたことを告げるとともに「再び答えを選ばなくては」と残してnのフィールドから消えた=夢から覚めた。
あれは夢? いや、真紅は完成してトランクで眠ったまま。起こすにはどうすれば…と思っていたら携帯から光(人工聖霊)が飛び出し薇(ぜんまい)の上で止まる。「お前 まかなかったジュンね」の言葉と「まきますか まきませんか」の一文、「再び答えを選ばなくては」の言葉が蘇り、薇を想いを込めて巻いてみると…

人工聖霊から宝石のようなローザミスティカ(魂のようなもの)が放たれ真紅の体内に宿り、現実世界に真紅が復活。演出的には回りくどいように思えますけど『薇を巻く』という大切な行為を見せるためにはこうしなければね。
蘇った真紅は部屋が狭いし汚いことに文句を言うも、こちらとあちらを繋ぐにはジュンの携帯しか手段が無いことからここに住むことを決める。

「仮下僕にしてあげる わかったら今すぐ紅茶を淹れてきなさい」
あくまで高飛車! でもこれが真紅 だからこそ真紅!!
その後、ティーポットを買いに行くなど真紅に振り回された一日を風呂の中で回顧するジュン。今までは毎日何もすることが無かったけど真紅のおかげで生活が変わった気がする、これを期に何かが始まる予感が…
一方、真紅は月を見上げながら「…わかっているわホーリエ あと7日──…」と意味深なことを言う。

それをあちら側の世界から笑いながら覗いていたのは雪華綺晶。まるで『怪奇クモ女』といった雰囲気です。完全に居場所が見つかった以上、次回あたりから雪華綺晶の攻撃が始まりそうな予感。
果たしてどんな策略を巡らしてくるのかは次回掲載7/18まで待とう。
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2008/06/18(水) }


DVD付きの限定版ということで買って見ました。通常のDVDかと思ったらシングルサイズだったのですね、このサイズのは久しぶりに見ましたよ。
内容は放送前に作られたプロモ映像と、メイン4人の声優によるトーク映像を収録。時間にして約20分です。通常版が420円に対しこの限定版が680円。差し引き260円高いことになりますが、ま、時間からすれば妥当なところではないでしょうか。
私はプロモは初めて見たのですけどここでの映像がオープニングの一部に使われたりしてたのですね。テレビでは見せられない?梅枝ナオミさんのブラが露出している場面もあってそれなりに楽しめます。
声優のトークは皆本役の中村悠一さんを進行役に平野綾さん・白石涼子さん・戸松遥さんが答えるといった内容。これをヤングマガジンの編集者に見せたらいったいどんな反応を示すのか是非とも知りたいですね(゜∀゜)
参考 ヤングマガジン編集が声優批判 「演じたキャラについて原作者さながらのうのうと語りすぎる。調子に乗るな!」(日刊スレッドガイド)
・宮崎勤事件について振り返る
私ごときがこのテーマについて書いていいものかと思いますけどまぁちょっとだけ。
この事件当時の20年前、私は名古屋の同人誌印刷店に務めており夏コミと冬コミはバスで同人誌の搬入兼慰安旅行?で東京に行ってました。場所は晴海ふ頭。私にとってコミケとはビッグサイトではなく晴海の思い出が強いですね。
参加サークルも多くなったことで場所を幕張メッセに移すことになり、最後の晴海では「さよなら」な雰囲気がありましたね〜。そして幕張メッセへ。ここで2年ぐらいやったでしょうか。冬コミでは雪が降ったことを記憶しています。
そこで幼女連続誘拐殺人事件が発生、宮崎勤が逮捕されました。部屋には大量のアニメ・特撮のビデオテープが積まれ、「ラ・セーヌの星」のポスターなどが貼ってあり、同人誌を作ってそれをコミケで売っていたことも判明しました。
これが原因で幕張メッセが使えなくなり晴海に逆戻りすることに…
事件により会場が使えなくなるなんて、それだけこの事件に対する世間の風当たりの強さがあったということです。まぁ逆に言えばサヨナラしながらまた受け入れてくれた晴海ふ頭の懐の広さに感謝ということになりますかね。
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2008/06/18(水) }

『コミックチャージ』新連載、作/矢上裕「打撃女医サオリ」の第1話
主にメディアワークスの『電撃コミックガオ!』で活躍していた矢上裕氏が、角川書店の『コミックチャージ』にやってきました。深く考えれば『電撃大王』への移籍がならなかったことへの配慮なのかもしれません…
巻頭カラーで堂々と「矢上祐、電撃参戦!」とか「おおきくふりかぶって──って何スんの!?」とかかましてますがこれはほんの挨拶といったところでしょう。
それは突然の告白だった。二宮直人が草野球でめった打ちにされた帰りのこと。初対面のメガネ美人の女医からこう告げられた。
「愛しているわ さっきの試合を見ていてたまらなくなったの だからお願い 一発殴(や)らせて」
こう言って金属バットを大きくふりかぶったものだから、命からがら逃げ出した──
翌日、あの女医のことが気になる直人。でもうかうかとしていられない、今から就職活動に行くのだから。看護師免許を取ったばかりで尊敬できる医師のもとで働きたいと思っている。が、近ごろ微熱と倦怠感でどうも体調が良くない。昨日の試合もその影響でめった打ちにあったわけで。
外に出たらあの女医が金属バットで車を殴打していた! あわてて逃げ出す直人だが突然の脇腹の激痛で足が止まる。これは虫垂炎?胃潰瘍? 携帯で救援を呼ぼうにも壊れたらしくて電源が入らない。

「今すぐ楽にしてあげるわ この金属バットでね」
このままでは病気で死ぬ前にバットで撲殺されてしまう! 必死で携帯のボタンを押すが全然直らない。
「診察中は──携帯禁止よ 直人くんの尿管結石を砕いてあげる」
こう言って渾身の一撃を見舞う女医! 直人の身体は道路の向こう側のビルまで吹っ飛ばされた。
身体は痛むものの生きている直人。気が付けば脇腹の痛みが消えているし、同じくバットで殴られた携帯も無事に直っている。そればかりか故障で止まっていた車(女医が殴打していた車)も直っているという。

「診察だって言ったでしょ? 私はこれを 打撃療法と呼んでいるわ」
よく見ればバットに『滅菌済』とある。そうなのだ、これはそういう治療法なのだ。衝撃波は結石を砕くのに有効だし、肩を叩いてコリをほぐし血行を良くするのは誰でも知っている。
打撃は治療に有効である。それを金属バットでやってしまうこの人は──神?
ろくに診察もしないで尿管結石を見抜いたばかりか一瞬で治療までしてしまったこの女医の名は坂上沙織。直人はこの尊敬できるサオリのもとで働くことにした。果たして次なる
なんか確実に爆発オチならぬ、吹っ飛ばされてオチになりそうな予感。得意のカレーねたも待ってます。
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2008/06/17(火) }

『少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の2巻です。
先に外伝の「超電磁砲(レールガン)」を紹介しておきながら本編であるコッチを紹介しないわけにはいきませんね。
超能力開発がカリキュラムに組み込まれている『学園都市』。ここに住む上条当麻は生まれながらに「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という特殊能力を備えた右腕を持っていた。神様の奇跡でさえ打ち消すことのできるこの能力、一見便利そうだけどこの影響で自らの超能力開発は全くのダメ(但し超能力による攻撃は全て無効化できる。それが御坂美琴の放つ10億ボルトもの落雷だろうと)。しかも神のご加護とか運命の赤い糸とかも打ち消してしまうために不幸なことが連続して起きてしまう運命にあった。
そんな当麻のもとにやってきたのが禁書目録(インデックス)と名乗る少女。完全記憶能力により10万3000冊もの禁書とされた魔道書を記憶しており、これを狙った魔術師に追われているという。果たして当麻は無事にインデックスを守り抜くことができるのか?
コミックス1・2巻でラノベの第1巻をほぼ収録した内容です。1巻ではステイルという魔術師が、2巻ではポニーテールの刀使い・神裂が襲撃してきますがそこで聞かされるインデックスの真実。それに揺れる当麻はいったい…
原作ラノベと読み比べると当麻のヒーロー性が強調された絵になってると思います。例えば65ページ「アイツが何遍忘れたって 何遍だって友達になってやりゃいいじゃねーか!!!」とか、100ページ「100回失敗したら 100回起き上がる 1000回失敗したら 1000回這い上がる!!!」なんて場面はヒーローそのものだと思うんですよね。

またクライマックスのこの場面、今まで敵対していたステイルと神裂に、共にインデックスを救おうと呼びかけるところは燃えました! こういうところは文章でなく絵の方が直接訴えかけられて良かったなと。
そうそう、インデックスの過去にて出てきたステイルが原作以上にかわいい性格?になっていたのは作者の思い入れなのかもしれません。
現在『ガンガン』で連載しているのはラノベ3巻の内容。御坂妹が縞パン出すも一方通行にやられる展開です。よって2巻を飛ばされたために姫神の出番は無し! それを知ってか知らずか(いや、知ってますけど)あとがきに「超電磁砲(レールガン)」の漫画家・冬川氏が姫神のイラストを寄せて「華麗に華やかに活躍し脚光を浴びる姿が目に浮かびます」と、この上なくダメ押ししているのにはワロタ。
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2008/06/15(日) }

ぶんか社『エキサイティングマックス!スペシャル』新連載、作/平松伸二「リッキー・ザ・レディ」の第1話
どこのニュースサイトでも特に報じられてなかったことから偶然見なければ全然知らなかったですね。ぶんか社のDVD付きのエンタメ誌『エキサイティングマックス!スペシャル』VOL.3に平松伸二氏の新連載が載っていたなんて!
タイトルは「リッキー・ザ・レディ」。平松氏の作品で「リッキー」といったら…そう!「ドーベルマン刑事」と「ブラックエンジェルズ」の間にあったアノ作品に関係するんです!!
都内某所にて『天下一ストリートファイト大会』という金網フェンスに囲まれた喧嘩デスマッチが催されていた。なかなか始まらないメーンイベントに観客はヤジ・罵声の嵐。既にリング内に入っている"埼玉の爆走王"こと剛田狂市も対戦相手である熊田が全然入場してこないことから苛立っていた。プロデューサーの大魔枝も気になって熊田の様子を若手に見に行かせる。
そこへようやく熊田が登場。ガウンを深く被っておりその表情はよくわからない。試合開始直前、若手が控室で見たものは失神している熊田の姿だった。では今リングに上がっている人物とはいったい?
苛立っている剛田はゴングが鳴らないまま熊田(偽物)を強襲! その時である!! ガシィーーッ

剛田は両指とも"指4の字固め"を決められていた。
「まさか…」「あの技を使う奴って言やあ……」「ジャンプ読んでたオヤジに聞いたことがある」「20年以上 いや…もっと昔」「あの技を使う伝説のプロレスラーがいたって…」
にわかにざわめきだした観客一同。大魔枝もこの技を久しぶりに見て驚いているときに、スーツ姿のいかした男が目の前にやって来た。コイツは確か…。
ゴキッという音で砕ける剛田の指! ガウンを脱いだその人物はもちろん熊田ではなく、いや、男ですらなくプロポーション抜群の女性だった。
こんな奴に指を折られたなんてと痛みと怒りで剛田は怒髪天。タックルを仕掛けるも素早くかわしたそのギャルは、後ろを取ってこう言った。
バックドロップはヘソで投げる!!

バックドロップの連続技、そう!これが伝説のローリング・バックドロップ!!
「指4の字固め」と「ローリング・バックドロップ」、この二つの技を使ったプロレスラーといったらアイツしか居ない! そう、リッキー大和だ。

スーツ姿のその男は大魔枝に挨拶がてら紹介する。
「(オレは)"リッキー台風"こと…リッキー大和!! そして娘のリッキー・ザ・レディ桃子だぜ〜〜!!」
「リッキー台風(タイフーン)」は少年ジャンプ80年1号〜81年31号に連載された作品で単行本は全9巻(絶版 コンビニ本にもなっていません)。日本プロレス会の生みの親である力王岩の息子であり"鉄人"ルー・テーズをプロレスの師匠とする風雲児・リッキー大和を主人公にしたプロレス漫画でした。
猪木・馬場・鶴田といった実在人物も登場しますが当時実際に読んでいて驚いたのは全日本プロレス所属という設定。新日本が舞台ではなく全日本なのが子供心にマニアックだなと思った次第です。
「リッキー台風」から27年。正確には続編とは言えませんが血を継いだ娘が主人公として登場したのは素直に嬉しい! (実は指4の字固めもローリング・バックドロップも「マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ」にて雪藤が使ったことがあります)
3ヶ月に1度という変則連載ですけど続きが早くも楽しみです。
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2008/06/15(日) }
今朝、東北地方を襲った地震ですけどそちらにお住まいの方は大丈夫でしょうか? テレビは朝からこのニュースの連続、私は愛知県在住ながら今回は特に気にかけました。というのも今月10日発売だった写真週刊誌『FLASH』およびエンタメ誌『CIRCUS MAX』にて東海大地震の記事に不安を持ったからです。

これは『CIRCUS MAX』の記事。二誌ともブラジル人予言者・シュセリーノ氏によるもので言ってることは同じ。その予言した震源地にビックリなんです!

マ ジ で !? だったらモロに直撃コースなんですけど!!
記事によると『2008年8月6日 東京でM6.5の地震』『2008年9月13日 名古屋地震にて600人の死者と3万人が家を失う』『2009年1月25日 大阪・神戸地震にて50万人ほどの死者』『2010年9月 新たな関東大震災が来る』といった予言をしているそうです。
中でも9月に起きる地震は一番強く予知のイメージを感じた。当初「名古屋で」発生とされていたものが「岡崎で」と訂正されたことはよりハッキリとしたビジョンが浮かんだからとのこと。
これ読んでもうビクビクですよ。そんなピンポイントで場所を特定されたらね。
まぁそれ以前に8月6日に東京でM6.5の地震が来ると予言していることから、もしこれが本当に来たなら真剣に地震対策をしなければなりません。来ないことを願います。
・今回の『エースアサルト』の「碇シンジ育成計画」にガッカリだよ
『少年エース』増刊である『エースアサルト』に掲載される「碇シンジ育成計画」は今までの経緯からして露出に期待を持てる内容が多かったのが特徴でした。
エースアサルトのエヴァがちょいエロ風味(07/7/14)
『エースアサルト』を買ってきました(3/15)
ところが今回はまるっきり無くて残念!(つーか、私はそんな見方しかできんのか?) プール掃除をすることになった一同。体操服でやり始めるも水をかけられて下着が透けて見えてしまうといった展開なんですけど

ブラもパンツもとても透けているようには見えません! ブラならレース模様とか、パンツは穿いているラインとかあってよさそうなものがまるっきり描かれてなくてガッカリでした。これは単行本になった際は確実に修正されるものと見ていいですよね?

これは『CIRCUS MAX』の記事。二誌ともブラジル人予言者・シュセリーノ氏によるもので言ってることは同じ。その予言した震源地にビックリなんです!

マ ジ で !? だったらモロに直撃コースなんですけど!!
記事によると『2008年8月6日 東京でM6.5の地震』『2008年9月13日 名古屋地震にて600人の死者と3万人が家を失う』『2009年1月25日 大阪・神戸地震にて50万人ほどの死者』『2010年9月 新たな関東大震災が来る』といった予言をしているそうです。
中でも9月に起きる地震は一番強く予知のイメージを感じた。当初「名古屋で」発生とされていたものが「岡崎で」と訂正されたことはよりハッキリとしたビジョンが浮かんだからとのこと。
これ読んでもうビクビクですよ。そんなピンポイントで場所を特定されたらね。
まぁそれ以前に8月6日に東京でM6.5の地震が来ると予言していることから、もしこれが本当に来たなら真剣に地震対策をしなければなりません。来ないことを願います。
・今回の『エースアサルト』の「碇シンジ育成計画」にガッカリだよ
『少年エース』増刊である『エースアサルト』に掲載される「碇シンジ育成計画」は今までの経緯からして露出に期待を持てる内容が多かったのが特徴でした。
エースアサルトのエヴァがちょいエロ風味(07/7/14)
『エースアサルト』を買ってきました(3/15)
ところが今回はまるっきり無くて残念!(つーか、私はそんな見方しかできんのか?) プール掃除をすることになった一同。体操服でやり始めるも水をかけられて下着が透けて見えてしまうといった展開なんですけど

ブラもパンツもとても透けているようには見えません! ブラならレース模様とか、パンツは穿いているラインとかあってよさそうなものがまるっきり描かれてなくてガッカリでした。これは単行本になった際は確実に修正されるものと見ていいですよね?
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2008/06/14(土) }

『ChuChu ちゅちゅ』連載、やぶうち優先生の「初恋指南」の第3話
描いた漫画が佳作に入選してプロを目指すことになった南央。担当との電話での打ち合わせにて「みゅーず先生とは親密にならない方がいい」「好きな子はいてもいいけどお付き合いは避けてほしい」と言われてしまい何故だか分からない…
そして今回、南央は初めて編集部へとやって来ました。この作品は主人公が漫画家を目指す趣旨なので漫画に関する知識が多々出てきます。今回も色々とあり
・少女漫画なら1ページ4コマから6コマぐらいが適当 8コマ越えるとゴチャゴチャする
・フキダシの中はなるべく1行10文字 4行以内に
・1ページに1アップ 2ページにロングでメリハリのある画面を
といった知識がありました。少女漫画家を目指す人は参考にしてください。
ネームの検討が終わってから「みゅーず先生とは親密にならない方がいい」と言われた件を訊いてみる。

それは同じ雑誌の作家同士が仲良くなりすぎると仕事のことが原因で気まずくなるかも、と思っての発言だったらしい。プロになると年齢やキャリアとか関係なしに同じ土俵での勝負になる、なぽりんさん(南央)がデビューしたら みゅーず先生とは敵になるわけだから──と言われて妙に納得する南央。
でもみゅーず先生自身についてちょっと歯切れの悪さを残す担当でした。
また「お付き合いはダメ」の件では偶然居合わせた『ちゃちゃ』の人気漫画家・あららぎ先生が答えてくれた。会社としては恋愛よりも漫画を優先して欲しいのだろう。けど私としては現実の男、特に中高生なんてたいがい幼稚で自己中だから付き合ったら幻滅することばかり、見てるだけでいいとのことでした。
そしてあららぎ先生もみゅーず先生について"いい噂は聞かない"と突き放した言い方をします。
二人からみゅーず先生の良からぬ噂を聞いてしまった南央ですが、南央自身は先生を信じてる、というか信じたい気持ちに。そんな折、みゅーず先生からアシスタント依頼のメールが──
アシスタントに向かう途中、急な雨でびしょ濡れになってしまった南央にシャワーを勧めるみゅーず先生。その間、賢人とみゅーず先生はいとこの関係でありながらこんな会話をしていた。

「賢ちゃん…なぽりんのこと好きなの…?」
「いや…」
「とぼけなくていいのよ べつに賢ちゃんに好きな人がいても私はかまわないから」
「…でもね 私の言うことは全部聞かなきゃ許さない
だって賢ちゃんは 私の下僕だから──」
怖えーーーーー!
なんという思いもしないヤンデレ展開! さすがにやぶうち優先生の作品で鮮血に染まる内容はないでしょうけど、3回目にして主人公よりもキャラが立ってしまったみゅーず先生に注目せざるを得ません! つづく
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2008/06/13(金) }

現在退避している"スーパーマーケット編"で一緒になった中岡あさみ巡査。コータとの仲が気になります
『月刊ドラゴンエイジ』連載、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の第21話
今回また知人のH君におごって貰いました。ありがとうございます。遅くなった都合上、勝手ながら簡易更新ということで。
前回輸血セットを取りに行った際、勇敢な青年・田丸ヒロシを死なせてしまったことを悔やむ一同。これに関してコータが積極的に反省会?を取り仕切る。無駄とも思えることだがコータは知っていたのだ、辛いことがあったら胸にしまわず声に出して話しておけば気分が落ち着くことを。そして自分自身も積極的に話すことで精神状態を維持できることを。
誰もが精神がいっぱいいっぱいの状態。特に孝とコータは役割が多いのでいつか壊れてしまうかもしれない。そうなる前に毒島先輩はさりげなく言ってのける。
「できることをすべてしてやればいい 共に生き残りたいのであれば」
と、イザとなったら身体をささげても構わないことを遠回りに告げる。
毒島先輩とお相手できるなら私は本望です!
中岡あさみ巡査はスーパーマーケットに避難している市民から突き上げを食らった際、助けてくれたコータのことが気になっていた。孝たちとは別にここに残ってくれるよう頼むもコータの答えはNO。少なからずショックを受ける。更に追い討ちをかけるように救援を頼みに行ったハズの先輩がゾンビになっていたのでWショック。
もう誰も助けに来ないことを知ってしまったスーパーマーケットの避難者はいったい… つづく
今後危惧されるのはやはり暴動でしょう。極限状態に陥った人間は何をしでかすか分からない、その矛先があさみ巡査に向けられそうな気がします。

さて!ドラゴンエイジ来月号には毒島先輩の裸エプロン等身大ポスターが付録だそうです!! これは買うしかないだろっ。つーか、買え!
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2008/06/12(木) }

『月刊ドラゴンエイジ』連載、「スレイヤーズREVOLUTION」の第2話
11年ぶり4度目となるテレビアニメの開始開始までもう一ヶ月切りました。というか一ヶ月後ならば最速の放送(7月2日深夜開始)である東名阪だと既に2話まで放送済みということに。前もっての情報によるとリナが指名手配されるなど、この漫画はアニメに沿った内容のようです。
原作ラノベにも出てくる特務捜査官のワイザー(声=大塚明夫)がリナを逮捕しに来た理由、それは魔道戦車の破壊と国家転覆の企てというもの。ルヴィナガルド王国が開発した魔道戦車が次々と破壊されているという、こんなことをやらかすのは竜破斬(ドラグスレイブ)のような危険な呪文を使う凶暴性と、無分別な理不尽さを兼ね備えたリナ=インバースしか居ないという判断からだった。
でもそんなことには身に覚えの無いリナ。真犯人は前回ドラグスレイブを使った小動物(ポコタ)との判断のもと、それを捕らえる作戦を立てる。その間、ゼルガディスとアメリアは山狩りをさせられるのですがここで幸運にもポコタ(声=小林由美子)を捕らえてしまいます。
ポコタが魔道戦車を破壊していたのは『あんな物騒なものは悪用される前に破壊した方がいい』との理由だった。コレをを聞いた自称・正義の使者であるアメリアは目を輝かせてポコタの意見に賛同、魔道戦車を一緒に探して破壊することに。
ミイラ取りがミイラになったわけですな
そこへ都合よく現れた魔道戦車。実はこれ、リナとガウリイが作った偽物の戦車なのだ。魔道戦車が現れればアイツが来るだろうという作戦のもと、偽物ではあるが作ったというわけ。案の定やって来たことに喜ぶリナであるがアメリアも一緒になぜか攻撃してきたことに目を白黒。

そんなこんなの戦いで最後はリナとポコタとのW竜破斬(ドラグスレイブ)が炸裂! 竜破斬1つで村1つなど簡単に消し飛ぶというのに、それがダブルでぶつかったのですからたぶん周囲数キロは焼け野原…村人はえらい迷惑だよな
この際、ポコタの持っていた「光の剣」も壊れてしまった。どうやらレプリカだったらしい。ポコタに逃げられた上に「光の剣」も偽物と知って散々なリナ。果たして身の潔白はいったいどうする? つづく

巻頭のカラー特集にキャラ紹介やらサブタイトルとかありました。原作にも登場するクッピーがゲストキャラで登場、声は加藤夏希だそうです。またサブタイトルをよく見ると「無印」時代と同様に1文字目がABCのアルファベット順になっているようです。(ちなみに「NEXT」はしりとり、「TRY」は最初と最後とがいろは順というようにサブタイトルに法則があるのがスレイヤーズの特徴)
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2008/06/11(水) }

通常版(右)と「禁書目録ポーカー」が同梱された限定版(左)の二つを購入。それぞれ表紙が違います
『電撃大王』連載、原作/鎌池和馬 作画/冬川基「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の2巻が発売されました。
いま時代は御坂美琴なんだよ! と、MMRのキバヤシが叫ぶかもしれないほど私の中では御坂美琴LOVEな比率が高まってます。文庫本が16巻も出ている人気ラノベ「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の人気キャラである"10億ボルトの電撃使い""学園都市で7人しかいないレベル5の第三位""常盤台の超電磁砲(レールガン)"と呼ばれる御坂美琴を主人公にしたスピンオフ作品です。
230万人の人口の実に八割が学生で占められている東京西部に作られた『学園都市』。ここは学校のカリキュラムに"超能力開発"が組み込まれていた。数多く居る超能力者でも最高ランクであるレベル5はたったの7人、その中でも第三位にランク付けされているのが御坂美琴だ。

寮のルームメイトであり後輩の白井黒子は美琴LOVEな性格。何かと美琴と関係を持ちたいとしている
学園都市でもお嬢様学校として知られる常盤台中学に通う2年生の14歳。最大10億ボルトもの電気を使いこなす電撃使いで、ゲーセンのコインを音速の3倍で撃ち出す超電磁砲(レールガン)が彼女の代名詞となってます。元はレベル1の低能力者でありながら努力を重ねてレベル5まで上り詰めた努力家です。
ゆえにレベル0の無能力者でありながら生まれながらの『幻想殺し(イマジンブレイカー)』という能力を持つ上条当麻(「禁書目録」の主人公)の存在が許せず、何かと目の敵にして幾度と勝負を仕掛けるもことごとく敗れてしまう。でもそれは愛情の裏返しだったりして…まぁここんとこは原作ラノベの方がいいんじゃないでしょうか。特に12巻で。
さて、1巻での虚空爆破事件の犯人である超能力者は、幻想御手(レベルアッパー)という超能力を格段に上げるモノで強化していたことが判明。その秘密を追うといったのがこの2巻です。今回は美琴の活躍はやや控え目、その代わりに美琴LOVEな白井黒子が大活躍。彼女の能力は瞬間移動ですけど「ただ移動するのではなくこんなこともできる」といった能力の使い方に驚きます。
そうそう、この作品はあくまで「禁書目録」の外伝であり原作小説とは違いオリジナル展開をしてます。が、当麻が「朝は自称魔術師」などと原作キャラのインデックスのことを言ったり、当麻がよく世話になるカエル顔の医者が出てきたりと、各所で原作とリンクする箇所があって思わずニヤリ。
最後は美琴のバトルがありますがこの続きがちょうど現在発売中の『電撃大王』に載っているので2巻を読んだ後に本誌を読むことにしましょう。

1巻では美琴のシャワーシーンなどのサービスカットがありましたけど今回もありました。右は負傷して手当てを受けている黒子。ほとんど無い胸を包帯で隠すところがさりげなくHって感じ。左は木山女史で人の目など関係なくシャツを脱いだりスカートを下ろしたりと、男にとっては有難いお人です。
<関連?記事>
「とある魔術の禁書目録」の御坂美琴のラブコメ同人誌を購入(4/27)
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2008/06/10(火) }
シャトルベース危機一髪(しょこたん☆ぶろぐ)
6月7・8日と東京で開催された『中川翔子2008コンサートツアー 貪欲☆まつり』の追加公演。これに冨樫義博・武内直子夫妻が花を届けられたようです。まぁしょこたんと縁のあるのは実際のところ富樫氏よりも奥さんの方で、セーラームーン好きとそれを描
6月7・8日と東京で開催された『中川翔子2008コンサートツアー 貪欲☆まつり』の追加公演。これに冨樫義博・武内直子夫妻が花を届けられたようです。まぁしょこたんと縁のあるのは実際のところ富樫氏よりも奥さんの方で、セーラームーン好きとそれを描











