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黒幕は官房副長官だけでなく、特殊部隊隊長のハグラーもグルだったとは!
『週刊漫画ゴラク』連載、作/平松伸二「外道坊」の56話(脱走兵編の6回目)
機動隊員になりすまし首相官邸に潜入した脱走兵モーガン。ここで更にSPになりすましてターゲットである右京官房副長官の殺害を図ろうとする。
一方、モーガンが潜入したらしいとの連絡を受けて帰ってきた木葉優子。帰るなり容姿を女(木葉優子)から本来の男(木葉優児)にチェンジ。今さら説明することもありませんけど木葉忍流の秘術により体格を女性に変化できるのが木葉優児の特徴です。

モーガンは官房副長官の部屋の前に来るなり護衛のSPを射殺して中に入る。このまま予告通りに殺されてしまうのか?…と思ったら違った。実は一連の黒幕はこの右京官房副長官だったのだ。いや、そればかりでない。モーガンを脱走兵に仕立てて事件を仕掛けたのは、特殊部隊隊長のハグラー自身の指示だったのだ。
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真相はこうだ。右京は汚職していたのが板垣総理にバレて防衛大臣から官房副長官へ格下げされたことをねたんでいた。また米軍のハグラーも基地移転に伴う費用の負担を板垣総理が拒否することを危惧していた。ともに板垣総理が邪魔という意見の一致から今回の一連の事件を引き起こしたというのだ。
首相一人を殺さんがために歩行者天国爆破や警察署襲撃をして何十人もの命を奪い、カムフラージュを装うとは何たる悪逆非道な連中よ! こんな奴はアイツが黙っちゃいないぜ!!

右京とモーガン扮するSPは板垣総理に接触。モーガンはスキを見て総理めがけて弾丸を三発発射! 板垣総理の命運もついにここで潰えてしまうのか!?
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いや、板垣総理は生きていた。というかそれは総理に扮した木葉優児ことマーダーライセンス牙だった。
ついに正体を明かした牙である以上、このままノンストップでラストまで突っ走ると予想されます。牙はもちろん、外道坊の活躍は一体どこで? できれば二人のコンビ技もやってみてくださいよ!  つづく
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