『ヤングアニマル』連載、作画/東雲太郎「キミキス various heroines」星乃結美編の第2話

光一とは1年生の頃から同じクラスで意識しながらも話す機会が無かった星乃さん。実は光一も星乃さんのことを想いながらも機会を失っていた。しかし図書を借りることがきっかけで急接近となった二人。まだ初々しさがある二人には読んでるこっちも恥ずかしくなってしまいます。

朝、花壇の花に水をあげている星乃さんを見つけた光一。当番でもないのに好きでやってるとのことに
「花を好きな人に悪い人はいないって言うし 星乃さんってすごく優しいんだと思う」とさりげなく言ってしまう光一。言った光一、言われた星乃さん共に赤くなる姿にはこっちも恥ずかしく思うわ。

放課後、本について語る二人。どうやら二人とも現在ベストセラーの恋愛小説を読んでるらしい。
離ればなれになっても二人の気持ちが変わらないというところが感動したよ」
「それで最後に誓いのキスを… かわすところが素敵だったわ…」
すまん! 早くも2話にして今後の展開が読めたわ
だってゲーム通りのことぢゃん。前の二見さん編は話が冬から始まるなど先がわからないように工夫してましたけど、ココで話しちゃ何となくわかるってば。

星乃さんから"キス"という言葉が出たのをきっかけに光一はなぜか熱く「キスしたことある?」と訊く。
おいおい光一よ、友達になって間もないのにいきなりそんなこと訊く奴が居るかよ。星乃さんが恥ずかしがってるじゃねーか。でも赤くなりながら
…したことない キス… したことないわ…」と答える星乃さんの可愛いこと。しかも「困ってる相原君の顔 見たくないもの」と言ってくれるなんて幸せじゃねーか! 俺にもその幸せを寄こしやがれ!!

二人ともキスの経験が無いとわかったところで今回は幕。こりゃ初キスではかなりドキドキしそうです。 つづく
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