zerosen080725
『漫画アクション』連載、作/本そういち「ガンパパ島の零戦少女」1巻が発売されました。
思い出すなぁ、1話が掲載された号が出たのが去年のお盆前。この時期って本が出ませんからネタ探しに立ち読みしてたらコレが載ってたんですよ。少女と零戦とが心を通わし空を飛ぶって内容にちょっと惹かれた覚えがあります。結局レビューはしませんでしたけどね。

お嬢様小学生・朝子は乗り物と心を通わせる能力を持っており、お付きの爺やに頼んで乗らせてくれるようしたのが零式艦上戦闘機、通称・零戦。乗るのはもちろん初めてながら零戦と会話しながら空を飛ぶまでに2話を費やしています。ここまで言わば「萌える零戦操縦方法」といった感じ。
確かにテキストだけの味気ないマニュアルよりは見る気が起こります。もっとも覚えたところで生涯に何も役立ちませんけどね。

2話後半からは朝子を何かとライバル視するケララ、通称・ケラちゃんが登場。こちらは零戦と並ぶ第二次大戦の名機・ムスタングP-51を出してきてペイント弾による空中戦が始まってしまいます。
ムスタングも同様に操縦説明がなされ、飛行中の諸注意や旋回術の説明など、ストーリーはあるものの全体的に戦闘機を飛ばすマニュアル本って感じがします。もっとも2巻からはストーリー重視になるようですが。
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見るポイントとして
・名機の操縦法を知ることができる
・素直で礼儀正しい朝子に萌え
・小学生とは思えないケラちゃんのバストに目が釘付け
といったところでしょうか。ちなみに現在発売中の『漫画アクション』にはほしのあき実物大ポスターが入っており、こちらもバストに目が行ってしまいます。