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『月刊コンプエース』新連載、作/水島空彦「マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで。」の第1話
黒岩よしひろ先生の「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」の後を受け、新たなマクロスFの漫画が始まりました。(黒岩先生はジャンプでよく打ち切られてましたけど結局ここでも短命だったわけで…)
今回は萌え絵を前面に打ち出しているようですからそれなり支持を得られるのではないでしょうか。

トビラ絵は"キラッ☆"ポーズをするランカ&シェリル。この"キラッ☆"ポーズは最近ハヤってますね~。
舞台となるのはマクロスフロンティア・アイランド1にある美星学園。航宙科 芸能化 情報化などあらゆる専門分野の人材を育てるこのエリート校にアルトやランカやシェリルが通ってます。シェリルは既に"銀河の妖精"と呼ばれる大スターである一方、ランカはまだ駆け出しの新人。
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ランカはアルトに惚れているっぽい。シェリルは何かと「アルトのくせに」とさげすんだ言い方をしますが気に掛けているのは間違いありません。もっともアルトはどちらにも興味が無いといった感じですけどね。
新任の女先生がやって来るというのでミハエルが楽しみにしていたところ、入ってきたのは
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やけに可愛いクラン=クラン! 背が低いために台座となる木箱を引きずっている姿がまた可愛い。「超時空歌巫女ランカ」ではメインの三人であるにも関わらず唯一主役が取れず不憫な思いをしてましたが、ここにきてようやく人生に春が来ました!(すみません、大袈裟すぎる表現でした)
クランはミハエルの幼なじみでありSMSの大尉。いわば身内なのでミハエルがガッカリするのも無理はない。そんなミハエルにクランは研究室に来るように告げる。その研究室ですが
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動物がいっぱいの少女シュミな研究室だこと! なんかここでのクランはやけにかわいすぎるのですが作者の趣味ですか? ともかくOK! 可愛い女の子が嫌いな男なんていませんから。
どうやらミハエルと二人きりで話がしたかったのに、シェリルやアルトたちも来てしまったのであからさまにガッカリしてます。お揃いのティーカップも用意していたことからクランは間違いなくミハエルにホの字ですね。

この漫画はそりゃランカが主役なんでしょうけど、この1話では間違いなくクランが主役。いったいどんな展開になっていくのか楽しみです。
ところで全くの余談なんですけど初代マクロスが再放送された84年ぐらいだったか、オープニングがデフォルメされたSDキャラで作られたものがありましたよね? あれってDVDボックスとかに収録されているのでしょうか? ちょっと思い出したので分かる人 教えてください。
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