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『月刊少年ライバル』連載、「エンマ」の1巻が発売されました。
4月に創刊された少年ライバル。そのコミックスである"ライバルコミックス"の第一弾として5タイトルが発行された内の一つがこれです。

多くの人が何らかの原因(殺人鬼や戦など)で殺されると、冥府には死者が溢れ閻魔大王が裁ききれなくなる。そうなる前に元凶である人物を止めようと閻魔より使われし者こそエンマという少女。
彼女には時や場所は関係ない。1500年頃の戦国時代だったり、19世紀のイギリスだったり、15世紀のドイツだったりと話の内容は様々。エンマは元凶となる人物と出会うとともに関係のある人々と触れ、人間の内なる感情を見つめ観察していく1話完結の悲しいヒューマンドラマです。

元凶となる人物を説得しても結局は止めないのでエンマが殺めることになるのですが、その殺め方が「骨を抜くこと」。以前ジャンプで野口賢氏が「竜童のシグ」で"抜骨法"なる骨を抜き取る技を使いましたけどあんなもんじゃありません。こっちは頭蓋骨から足の指先まで全身の骨を一気に抜き取ってしまうのですから。
もっとも、その者を想う人の数だけ骨は抜けないことになっており、そこが泣ける一因になってますがね。

さぁここからが本題。この作品は悲しい物語なんですけど私が単にそんな理由だけで紹介するわけがありません! このエンマ 年齢にしたら中学生ぐらいでしょうか、胸は多少膨らんでいる程度です。いわば"無い胸"なんですが、身に着けている物が少ないことからその割には"魅せる"身体なんですよ。
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しかも横チチが描かれてあって、これには充分ソソられるものがあります。
いわばこの作品は「無い胸 横チチ萌え」漫画なんだよ! 巨乳に描かれた漫画は今や珍しくありません。控え目だけど横チチならスゴイ、こういった方面のがこれからはトレンドになるかもしれません。
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