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『ヤングガンガン』連載、「ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~」の第12話
今回はコミックス1巻発売前ってことで第1話以来の見開きカラートビラ絵です。この絵の一番後ろの人物、デスサイズを持った翼の少女は1話のトビラ絵にも登場しました。十中八九、ライエルとサイザーの娘であるオカリナなんでしょうけど未だに登場してないので何とも。そういや1話のトビラ絵にはもう一人 女の子が描かれていましたがあの娘については全く検討つきませんね。
尚、下記にて第1話が無料でご覧いただけます。
ヤングガンガン立ち読み ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~

前回ラストに登場した魔法教師とは、30数年前の第一次スフォルツェンド大戦にて魔界軍王四天王の一人・ドラムを説教したどころか一蹴して平和を守ったとされるホーン・パイプだった。
え~?ちょっと話しを整理します。私はこの人物は前作に出たと思ってましたけどそうではなく、今回の新キャラだったのですね。ここまではいいとして「30数年前」ってことはハーメルたちの活躍した時代よりも10数年前ってことになりますよ。そのときドラムは既に居たのですか? しかも「魔界軍王四天王」の一人ってことは他にサイザーも居たと? これはせめて「20数年前」の間違いではないのでしょうか? よくわからないですねー。

そのホーン・パイプ先生、スパルタ教育で知られており魔法兵団の戦士を育て上げるのがイキガイという。よって落ちこぼれが大嫌いな反面、優秀な生徒は大好きとのこと。
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そこで出てきたのがシェル。魔獣を一撃で倒せるなど現役の兵団とてそうはいかないとして先生のお気に入りにされてしまいました。でもアレはグレートの魔曲があってからこそ出来た芸当。それを知ってか知らずか、一番の注目株にするとはいったい?

スパルタ教育で知られる先生らしくいきなりの実技テストが始まりました。魔法で作った魔法兵を倒せばいいとのことですが最低レベルでも俄然強い能力に、名も無きモブシーンな生徒は全く刃が立ちません。
一方、ストリングス姉妹や梵鐘=鈴、伯爵リッジといった名のある生徒は順当に勝利。もちろんティナー・サックス・ボーンも勝利します。(トロン・ボーンの息子なのかは依然不明)
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そこでシェルの登場です。「魔法学校史上最高の逸材」なんて紹介されてますけどホーン・パイプ先生がここまで持ち上げる理由とはいったい何故なのだろうか? 私はあっさり負けるとしか思えないのですがね。
また魔法兵には魔曲が効かないでしょうからグレートもてこずると思います。
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