『ヤングアニマル』連載、作画/東雲太郎「キミキス various heroines」星乃結美編の第4話
kimi080821
29日発売の「キミキス various heroines」第4巻 二見さん編の表紙が公開されました。漫画では寒い時期を舞台にしており冬服を着てますけど、この表紙では通常の夏服になってますね。つまり夏服も冬服も楽しめるわけですな。そういや手にしている紙ヒコーキ、屋上から飛ばしていたのと形が違うよーな…

今やすっかり星乃さんと仲の良くなった光一。放課後、一緒に行って欲しい場所があるというので光一が付いて行くとそこは市街が見下ろせる丘の上公園だった。星乃さんはこの街が好きだと言う。小さいころ遊んだ公園や花を摘んだ河原など、思い出がたくさんあるからだ。
今日 こうして相原君と一緒に居るのも忘れられない思い出になる──と言われては光一にとっても本望でしょう。

そして唐突に星乃さんからのお願いが。「私を 抱きしめて」と。 おくての星乃さんが何と大胆な! しかも「ぎゅっと… 抱きしめて… お願い」と言われてはしない方がバチが当たるというもの。いただきまーす、といった気分で?抱きしめる光一。
急に公園に来たこと、抱きしめてと言ったこと、星乃さんに何かあったんでしょうけど追求するのはあえて止めておきましょう。ゲーム通りならアノ結末ですから、こうしたくなったのも当然のことでしょうからね。

抱きしめられながら星乃さんは語る。私 もっと明るくなりたいと。「高校生活を振り返った時に 私のことをみんな思い出してくれたら嬉しいな」とのことですけど、こうして思い出作りに走る素振りからますますゲーム通りの結末なことが確定的。もう読んでいて痛々しい気分で悲しくなってしまいますよ。

ここで光一が提案する。学園祭のサッカーの試合でチアガールを募集するからそれにチャレンジしてみないかと。恥ずかしいから絶対無理と言う星乃さんですが、チアガールの子と仲良くなれるし選手からは感謝されるし、学校中のみんなも覚えてくれるだろうという説得で心が傾きます。
その結果は…次回へと続きます。まぁ展開上 受けるのは間違いないでしょう。そして光一に告げなければならないことがある、といったことですね。
 繰り返しますけど展開が読めるだけに痛々しくて仕方ありません…
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