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再会するまでこのプラトニックハートを手放すわけにいかないために綾は戦う
『コミックハイ!』連載、画/倉上淳士「絶対衝激 ~プラトニックハート~」の第2話
「プラトニックハート」を集めればどんな望みでも叶うという都市伝説。これを巡る戦いにワケも解らず参加することになった伊勢島 綾。綾はどうしてプラトニックハートを持っていたのかが冒頭の夢で語られました。幼い頃、父親?と別れる際にいつかまた会いに来る約束としてコレを渡されたようです。

通学途中 教会から戦いの気配を感じた綾は中に入ってみると、修道女と女忍者(くノ一)が戦っていた。結果はトリッキーな裏技をかいた忍者の勝利。
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敗れた修道女は作品の特徴ゆえに例によってあらわな姿となり乳首開放。まぁ前回も見せてましたけどコラボ作品ゆえに規制がどこまでOKなのかイマイチわからないですね。
胸元にあったのは十字架に似せたプラトニックハート。忍者は勝利の証として奪い取るとともに、今度は綾に戦いを申し込む。プラトニックハートは隠していても近づけば共鳴するので持っていることが解るからだ。
プラトニックハートの決闘は申し込まれたら拒否することができないことからやむなく許諾する綾。時間は放課後に決まる。それにしても修道女と女忍者って原作設定には無いオリジナルキャラです。原作キャラばかり出すと早くネタ切れするのでオリジナルを混ぜるってことですかね。

学校にて前回戦った須磨先生にプラトニックハートについて色々と訊ねるも大したことは知っていなかった。ただ、負けたらハートを手にする資格を失うことは理解する。つまり負けたら二度と奪い返す機会を失うのだと。

放課後に天気は崩れ雨中の戦いとなる。相手は武器を有するもこちらは素手なので防戦一方。ちなみに得物は何を使おうが自由なので素手が不利なのは目に見えてます。
先の修道女との戦いで見せたトリッキーな裏技を仕掛けてきたところを、綾はさらにその裏をかく!
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強烈な回し蹴りが炸裂! でもこの構図 なんかおかしくね?
脚がなんか細すぎるし変なところから出ている気がするのですけど…。
ともかくこれで二連勝、初めて手にする二つ目のプラトニックハートを前に綾は決意する。
逃れられない運命なら私は逃げない
その力がどんなものなのか 見届けてやる──
 と。
 <過去記事>
新連載「絶対衝激~プラトニックハート~」 ハートを巡る美女同士の熱き闘い(8/25)
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