negi081015
いきなり話数の表示が違ってますね。1ページ目に「228時間目」と表示されてますが今回は正確には「229時間目」ですから! 夕映と再会するも記憶を失っているのでネギが理解できない。でも身体は正直で顔が紅潮してしまいます(こんなときに使う言葉かよ)。
剣に乗ってますけどこれはブラックエンジェルズやマーダーライセンスでのスキルを使っているのではなく、単に夕映の魔法に便乗しているだけ。でなけりゃか弱い夕映の腕力でこんな大きな剣を片手で持てるハズありません。

コレットはネギの顔から指名手配犯だと解っても名前までは言ってません。つーか、今まで深く考えなかったのですが顔の手配書は知れ渡っていても名前までは公表されてなかったのですね(未成年のための配慮とも)。もしここでネギとの言葉が出ていたら夕映の記憶に引っかかるものがあったでしょうに。
この少年(ネギ)の共犯者を検索してのどかやパルの顔を見つけたら同様に思い出すものがあるかもしれませんね。もっとも、共犯者の中に夕映自身も居るハズなので「私って指名手配犯だったの?」とパニクる可能性もありますが。

グレート・パル様号で落ち合う“白き翼”の面々。久しぶりに朝倉と茶々丸を見たな。浮かない顔は刹那。一人負け状態だっただけに気持ちの整理が必要でしょう。
フェイトが落していったのは鵬法璽(エンノモス・アエトスフラーギス)という封印級の魔道具とのこと。そんな貴重なものだったら高く売れるんじゃね? そしてその金で亜子やアキラたちを解放できるんじゃね?
のどかの「いどのえにっき」でフェイトの真名や目的を知ることができました。更にあったのはネギへのメッセージ。あんな短い間にそこまで考えていたのは疑問。むしろ読者向けのサービスみたいなものでしょう。
negi081015-
今や僕の興味は君にしかない。
さすがは彼の息子といったところだ。
何しろ彼はこの数百年で唯一僕のところへ
辿り着き、打ち倒した人間だからだ。(一部は推測による文章です)
そして「十年前に相打ち」とのことが。フェイトは数百年まえから存在して打ち倒された。そして現在のが3番目であるテルティウムだと推測します。
つまり 私が死んでも代わりがいるもの ってことですね。

「相打ち」ですがナギが生きていることはクウネルの発言で実証されてます。よってそんなに深刻になることもないでしょう。詳細はラカンの自主映画で語られるようですけど今どきフィルムの8mmテープですか? 懐かしいな~、ビデオカメラが出る以前はこれですから。「欽ちゃんのどこまでやるの」という昭和50年代の番組のスポンサーに「エルモ」という8mmカメラメーカーが入っていて、「エルモスーパーエイトサウンド」のCMを流してたっけ。エルモは未だに名古屋の鳴海に健在してます。
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