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『月刊少年エース』連載、「碇シンジ育成計画」の第6巻が発売されました。5巻の最後になってちらっと出てきた霧島マナが今回からレギュラー出演。シンジを巡って綾波とアスカが争っていた中にマナも加わることになり、恋の行方はより激化することに。とりあえずこれだけは言っておきたい。
シンジが羨ましすぎる! オレに一人紹介してくれ!!

■STAGE.33
シンジのクラスに転校してきた霧島マナ。早々にシンジにアタックしてきて綾波とアスカは気が気じゃない。「あれはきっと…運命の出会いだったんだって──きゃっ 言っちゃった」と、マナの可愛さが表れてますが実は彼女はゲンドウによりある使命のために来たようです。

■STAGE.34
クラス対抗の合唱コンクールが行われることになりソロパートを巡ってアスカとマナが張り合う一方、綾波は歌に自信がない。そこでシンジが練習に付き合うことに。チェロを弾くシンジと歌う綾波の絵が素晴らしい!

■STAGE.35
ヒカリの家で雛祭りパーティーが行われ、甘酒に酔った綾波やアスカが一騒動。
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綾波は酔いが回ってシンジの股間に顔をうずめて寝てしまいますがどうしたってフ○ラしてるようにしか見えません! そのイメージ映像が右の綾波。STAGE.37にあった、顔にミルクがついてしまった綾波の絵を並べると不思議と話が合うんですねー。

■STAGE.36
クラスで大掃除をすることになったシンジたち。綾波が雑巾を絞るところを見て母さんに似てると、アニメにあったシーンが出てきます。この話はトウジ×ヒカリのシーンもあって内容が色々と濃い。
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でもやっぱコレですね。帰るときに雨に降られて二人で傘に入るシンジとアスカ。シンジはアスカが濡れないよう傘を多く差し出し、自分の左肩を濡らします。これに気が付いたアスカはシンジの優しさを嬉しく思い、この巻で最高の笑みをします。アスカファンならこのエピソードは是非読んでいただきたい!

■STAGE.37&38
アニメにあったJAが暴走する7話とネルフの電源が落される11話を一緒にしたようなお話。ユイさんのライバルがJAを開発したというので一緒に見学に行くシンジたち。コンピューターのトラブルが発生して隔壁が封鎖され閉じ込められてしまった。シンジらは通気孔を渡って制御室の電源を落そうとするが…。最後になって意外な人による意外なオチ。
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STAGE.34(左)のアスカのパンツは白ですがSTAGE.38(右)では縞パンに。このアングルからのパンツはそう見られるものじゃないですな。
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