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入口すぐにあった写真撮影が唯一可能の等身大の「鬼娘」(キャラデザインはうたたねひろゆき)
今夜NHKでボーメ氏が出演するフィギュア番組の放送があることを見越して、名古屋パルコで開催中の「ボーメ ~アーティストデビュー10周年記念展~」に行ってきました。
美少女フィギュア造形で知られるボーメ氏は今や日本のみならず海外でも知られる存在。フィギュア造形の活動は80年初頭からしていたものの、国際的アーティストとなるきっかけは98年にニューヨークで行われたコンテンポラリーアート系展覧会への出品。それから10年の今年、アーティストデビュー10周年記念として開催したのがこの展示会です。
先月まで渋谷パルコで開催していたので関東の人なら行かれたんじゃないでしょうか。

入り口正面には1メートルもの「ラブひな」成瀬川なるが6体、ビキニの色違いでお出迎え。その横に等身大の「鬼娘」が不審者を追い払うかのように(笑)立ってました。
通常のガレージキットといったら20センチ前後あたりなんですけどボーメ氏作るフィギュアはその倍ぐらい大きいのが特徴。それが80体ほど展示されてるので見ごたえがあります。
これらのフィギュアは残念ながら撮影禁止でしたけど下記サイトでは60体ほど載ってますからどんなんだったかはそちらをご覧になってください。
第186回「ボーメスケールフィギュア一挙公開!ボーメ~アーティストデビュー10周年記念展レポ!」(シマゾウ・レポートさん)

ガレージキットの製作過程が実物展示であったのは勉強になります。私も20年以上昔に挑戦したことがあったんですよ、全然ダメでしたが。まぁ80年代初頭にガレージキットが出始めた時代を知ってる人なら、自作で何か作ろうとしたのは珍しくなかったハズ!(たぶん)
見たところキディグレイドのエクレールが4体ほどもバージョン違いであったのがちょい気になりました。好きなキャラだったんでしょうかね。To Heart2の環は2・3体ありまして、いずれも脱いでる状態なのはお約束?
スゴイなーと思ったのはR・O・Dの読子。この出来の良さには関心しきりです。
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左のピンクのはチラシ。右のは展示会の二つ折のパンフ(フライヤー)。下はそれを開いたもの
名古屋パルコの展示会は明日、12月1日までです。テレビを見て興味を持ち、行きたいと思ってももう遅い? またどこかでやることを期待してみましょう。
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