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『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の285話
一度出たきりキャラと思われたヒリン(ヒナ)が再登場。レオルもヂートゥも死んだと思われ危ないこの場所から立ち去ろうとしたら動けないビゼフを発見。望むものを何でもやるを条件に助けます。
ハッキリ言うわ。今さら本筋と関係ないところを描かれても全然嬉しくありません。その分、話の展開をもっと進めて欲しいと。ただでさえ10週掲載なんだからさ。
でも除念能力のヒナだけにその能力は侮れません。ヂートゥの時と同様、ユピーにくっついているポットクリンを除念されたらナックル・シュートが命がけでやっていたことが全て無駄になってしまいますからね。

そのユピーvsモラウ&ナックル師弟タッグ戦。モラウの紫煙機兵隊(ディープパープル)は最大216体 出せるところが89体なのでコンディションは半分以下、1/3近くに落ちている事になります。ソレを使ってナックルをサポートしますがユピーはお見通し。わざとスキを作って本物をおびき出そうとしますがモラウとナックルは更にその裏を読んでいた!
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渾身の一撃がユピーにヒット!! 師弟だからこそ出来た打ち合わせの無い連携プレー。これは裏の裏をかいた作戦によるものなのでかえって気持ちよかったです。
その後の爆発は膨れ上がったユピーのオーラによるものでしょう。26巻280話から『ハコワレでトばすには10分以上必要。しかしオーラをもう一回爆発させれば10分以内で済む』ようなことを語っていることからひょっとしてこれでトんだかも?
でもこの作品で安堵はできないのは陰獣で証明済み。むしろ上手くいったと思ったらそれが死亡フラグになりかねないのでやはり来週を待つしかないでしょう。

・『マンガ・エロティクス・エフ』次号で小畑健×古屋兎丸の対談など
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マンガ・エロティクス・エフ vol.54

11月6日発売の隔月刊『マンガ・エロティクス・エフ』vol.54は古屋兎丸大特集。これに小畑健×古屋兎丸の対談が12ページあるほか、小畑健が描く『ライチ☆光クラブ』と古屋兎丸が描く『バクマン。』ピンナップが付くようです。とりあえず注目しておきます。
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