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今回出てきた第三皇女(右)は20年後の現在、221時間目の式典に特別親善大使として登場してます
ラカンの語る21~20年前の話も今回で3回目。前回は濡れ衣を着せられ連合からも帝国からもお尋ね者にされてしまったナギたち"赤き翼(アラルブラ)"。捕らえられたアリカ姫救出の場面から始まりです。同時に捕まっていたのはアリカ姫と会談するハズだったヘラス帝国の第三皇女。ここではヤンチャな素振りが目立ってましたが20年後は素敵な美女におなりです。もしラカンやタカミチがいま目の前に現れたらいったいどんな反応を示すのか気になりますね。

四面楚歌・孤立無援の現状にもアリカ姫はめげない・逃げない・諦めない(by田中理恵さんの好きな言葉)。ナギを「我が騎士」と呼び「最早 私のものじゃ」と、ある意味今後の人生設計にツバ付けをしてから言い放ちます。
ならば我等が世界を救おう
我が騎士 ナギよ 我が盾となり剣となれ

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これにナギも応える。
いいぜ 俺の杖と翼 あんたに預けよう
意図を酌んだナギが膝まずいた、恐らく最初で最後の瞬間でしょう。非常に絵になる場面です。今まで自分自身の考えを優先してきただろうナギが、初めて他人のために身を任せると言うのですからその決心は並ならぬものだと思います。

反撃開始でいよいよラストダンジョン「墓守り人の宮殿」。世界を無に帰す儀式を「黄昏の姫御子」を介してしているらしい。つまり明日菜ですね。今フェイトも同様なことを計画しているからにはやはり明日菜が必要なんでしょうか? となると焔&栞と対峙したことがスルーされた228時間目の疑問が蘇る。
今の明日菜って本物なの? と。

ラストバトルは全員の総力戦。爺くさい言葉を使う童顔成年の名がフィリウスと判明します。敵から驚かれているからにはかなり名の知れた人物か、または過去に味方だったとも考えられますけど…さて。
詠春は神鳴流の技を使ってますが今までラブひなにしろネギまにしろ「真・雷光剣」は出て来ても、ただの「雷光剣」は初登場なハズ。よって素子や刹那が使った「真・雷光剣」とはこの「雷光剣」を20年の間にバージョンアップさせたものなんでしょう。
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ラスボスの攻撃にフィリウスの最強防護(七重の防御陣)はあっさり看破、ラカンの両腕も持っていかれます。あの傷はこの時のものなんですね。
ラカンでさえ「勝てない」と思った相手。その目はさすがに色褪せますが、それでも果敢ににらみつけるのはナギ。めげない・逃げない・諦めない(by田中理恵)の言葉通りにまだ立ち向かおうとするナギに勝機はあるのか? って勝ってなきゃネギは存在してませんから何とかなるでしょ!
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