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今回もカラーのトビラ絵でした。上目使いで物欲しそうな真紅のカワイイこと!
『週刊ヤングジャンプ』月一連載、作/PEACH-PIT「ローゼンメイデン」の第8回
ようやくコミックス1巻が12月19日に出ます! 連載前にカラーの中綴じで掲載された「少女のつくり方」も収録しているんだそうで。また特装版も同時発売だそうですけど詳細はまだ不明です。

真紅が消えてしまう最後の日が来てしまった。またこの日はジュンの劇団の公演初日でもある。真紅はうかない顔をする一方、ジュンは明るい。でもそれよりも明るい顔、と言うかいい気味でたまらないといった表情をしている人物が居た。水銀燈である。
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真紅が消えてしまうことが楽しくてしょうがないようです。まぁ今までのことからすればこう思うのも当然か。しかし何気無く言ってる「nのフィールドに扉が繋がらなかったら消えちゃう」という設定は初披露なんですよ。つまりnのフィールドに行ければまだ助かるってこと。でも今日一日でそう簡単には…

劇団公演に連れてけとジュンに催促する真紅。その時の表情が一番上のもの。上目使いでカワイイです。仕方なくリックに入れて連れて行き「ぜっ……ったいにバッグから出るなよ」と釘を刺す。これって「いいか 押すなよ! 絶対に押すなよ!」と熱湯風呂を前にして押されるのを待っているダチョウ倶楽部みたいなもん?
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これがリックから首だけ出している姿ですけどこれまたカワイイ! 真紅は毒舌じゃなければ素直にカワイイんだけどねー。
前述の「絶対に押すなよ」ではありませんが図らずも「押す」事態が発生。劇で使うアンティークドールを忘れたそうで真紅がその代役となったのだ。もちろん劇中では動くわけにもいかず寝たふりで過ごす模様。

そんな真紅を天井から見ていたのは水銀燈。真紅の最期を見届けたいとやって来たのだ。
銀様の悪役ぶりは抜かりが無いね!
その傍らにはジュンの作っていたドールが。水銀燈はコレが雪華綺晶(きらきしょう)の本体であることを知っており、おびき寄せる餌にするという。
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真紅に別れを告げる水銀燈。心はウキウキしていることだろう。が! ここにドールを持ってきたことで予感がするのは私だけではあるまい! そもそも主役である真紅が消えるとは考えられない。よって雪華綺晶が登場した際にバトルが生じてnのフィールドに行けるといった展開になるのではないかと。
実際どうなのかは次回12月25日発売号まで待とう!
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