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0点になってしまい目が死んでる池田。イメージ映像ではペッタンコな貧乳でした
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第43局
「咲-Saki-」のアニメ化決定おめでとう! 予想できたとはいえ正式発表されるとやはり嬉しいものです。アニメサイトも立ち上がったので早速バナーを右の柱に入れました。
でも製作がGONZOですか… GONZOはCGに定評はあるものの「原作クラッシャー」の異名を持ってるハズ。どこかでとんでもない設定が加えられたりしたりして? 監督の小野学氏について調べたところ「トランスフォーマーギャラクシーフォース」「ドラゴノーツ」などを担当されたようです。とりあえず期待していいかも。

後半戦が始まって衣の和了(あが)りが4連続で続いており、とうとう池田の点数がゼロ。名門・風越女子の大将として登場した威厳なんてありゃしない。そりゃ目もうつろで「死んでる目」になるのもうなずけます。
ツモ和了(あが)りをしたら池田がトんで自動的に龍門渕が優勝してしまうために、他の三校内で直撃して点を取るしかない厳しい状況。

そんな中、池田が六筒(ローピン)待ちのいい手が来るも点棒が無いのでリーチもかけられない。それを知ってか知らずか(いや、知ってたんでしょう。でも手を出せないと解っていたと見るべき)衣があえて六筒を捨てる。ド真ん中の牌だが役が無いので和了れない。残り3枚に期待する池田。
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その六筒(ローピン)待ちを知っているもう一人が居た。咲である。六筒による連続カンをして池田にお膳立て。さぁ池田さん、さっさと持ってってちょうだい!
空かさず池田がロン! 搶槓(チャンカン)に成功する、と言うより搶槓させてもらって池田は0点から16900点へと躍進。一先ずはツモ和了りが出来ない最悪の事態から脱出できた。

まさか自分の点数を削ってまで助けるなんてと衣は咲を見る。その咲の表情が上の画像になります。微(かす)かに笑っているその表情を見て衣から笑顔が消えた。
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衣が汗しながらこんな顔をするなんて初めて。池田に贈った点数は同情ではなく逆襲への足がかり。ここからとんでもない事態が始まりそうな予感がしたのは私だけじゃあるまいて! つづく
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