negi081224
この表情のテオドラ第三皇女 好きだなぁ~
二週間ぶりのネギ。でも合併号だから次号までまた二週間待たなければならないのが辛いとこ。今回は見せ場がそんなに無いんだよねー。各人それぞれの小ネタエピソードをまとめて一つの話しにしたって感じで。しいて言うなら
・独りで戦って己の強さを確かめるネギ
・20年前の戦友たちと再会するラカンたち
でしょうか。ネギは小太郎を見物に専念させ、独りで二人を相手に戦っている。これというのもフェイト戦に備えてのことなんでしょう。魔法世界全土から集まった戦士だけに手強いもののフェイトには及ばないと、ハンデなどものともせずに勝利です。
 どこまで強ぉなるつもりや ネギ
とは小太郎のセリフ。自分だって強くなってるハズなのにネギは更にその先を行ってる現状に焦ってる様子が伺えます。まぁネギはマギア・エレベアを会得するのに死ぬ直前まで行ったのですから、ちょっとやそっとの努力程度では追い付かないのも無理は無いんですがね。
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ボロ布から出てくるシーンはやはりOVA「ジャイアントロボ」のコ・エンシャクを思い出すなぁ
そしてラカン。名前が判明したテオドラ第三皇女の性格の可愛いこと! 三十路なんて関係ないです、カワイイのは正義! どう見たってラカンに惚れてるね。
リカード議員とアリアドネーのセラス総長も加わって20年前の戦友が集まりました。どうも魔法世界の世界情勢では北と南がまた緊張状態にあるようですが、中立のアリアドネーも含めたトップの三役に限ってはそんなの関係ナッシング。依然として友好状態が続いてるようですね。

試合で戦っているナギ(ネギ)をナギの実子と知って驚く一同。ここで指名手配になってるネギたちが冤罪であることを告げればあっさり無実になる可能性はありますけど、物語的にそうはならないでしょう。だいたい自分のことしか考えないラカンがネギのことを援護するとは考えにくいし。
強くなってるネギに興味を覚えたラカンは試合に出ることを決意します。ネギVSラカン、このカードは楽しみですね。ラカンはナギと戦って全くの五分だったことから、その子供には意地でも負けられないでしょう。

最後に明日菜のニセモノがバレないまま依然として仲間になってることが忌々しい。「志村 うしろー!」と叫ぶが如く「それ本物の明日菜じゃねぇ!」と言ってやりたいです。
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