古本屋の戯言・営業日誌さんの企画による「このマンガが凄いから読め(仮称)γ版2009」に参加して、今年発売されたコミックスのベスト5を発表したいと思います。ちなみにこの企画は年間20冊(以上)のコミックスを紹介したサイトならどなたでも参加できるということなので「だったらウチも!」と思ったら参加されてはいかがでしょう。(31日までです)

では当方の独断と偏見による今年のコミックスベスト5はコレ!
1位:悪徒-ACT-
 悪徒-ACT- スカジャンで変身するツッパリ新ヒーロー(8/9)
 「悪徒-ACT-」が壮絶な打ち切りをされる!(10/9)
なんたってあの記憶に残る壮絶な打ち切りが忘れられません。バトルものが好きな上にインパクトある終わり方のコンボで今年の1位としました。ところでこれって進行具合から4巻ぐらいまで出るハズなのですがやっぱ続巻は出ないのでしょうか?

2位:弱虫ペダル
 オタク少年が主役でもストーリーが全く違う二作品(7/15)
 弱虫ペダル 2巻 自転車部に入ることを決めた坂道(9/9)
「オタクだけど実は隠れた才能があった」という秘密兵器な設定に心惹かれるとともに、努力を重ねれば報われる行為に感動を与えてくれました。気付いたけどチャンピオンで1・2位なんだな。

3位:アオイホノオ
 アオイホノオ 1巻 島本和彦の大学生時代はこうだった?(2/6)
 アオイホノオ サイボーグ009を熱く語る焔燃に同意します(5/15)
世代が主人公・焔燃と同じなので同意することが多いこと! ブライカーや009のオープニングは好きです。

4位:ブラック・ジョーク
 ブラック・ジョーク 1巻 架空の東京カジノ島でのバイオレンスアクション(9/24)
世間的には知られてませんがバイオレンスでは目を見張るものが。ランオーバーの車椅子アクションがカコイイ!

5位:マイガール
 マイガール 2巻 心に染みる佐原ミズの叙情絵の魅力(3/12)
私はこの作者・佐原ミズさんの絵が好きなんですよ。もっと世に知られていいハズなんですがね。

次点として「とある科学の超電磁砲」を挙げます。美琴好きとして。
コミックスにはならないもののインパクトがあったのが『good!アフタヌーン』初号からの新連載「鉄風」。
 鉄風 退屈な日々を過ごすスポーツ万能女が総合格闘技の世界へ(11/9)
新人・太田モアレ氏の連載デビュー作ですけど「早く次が読みたい」と思った作品では今年一番でした。

またスゲーと言うかやっちゃったーと言うか、とんでもなかったのが「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」。久しぶりに黒岩よしひろさんの漫画を見たのですがやってることが不思議ハンターとかZENKIと同じ。これなら別にマクロスじゃなくても出来ましたよ。
それに最終回で敵キャラの正体を「それはわからない」の一言で片付けてしまうのもなんかなー。
 新連載「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」新マクロスの驚くべき内容とは?(2/27)
 「マクロスF 超時空歌巫女ランカ」最終回 敵の正体不明のままの結末は…(5/27)
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