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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第46局
1月中旬以来 一ヶ月半ぶりの連載再開です。気が付けばアニメ開始まであと一ヶ月なんだよね。東京が最速で4/5深夜開始、自分の住んでる愛知では次いで二番目の4/6深夜開始。早い方なので話題に乗り遅れずに済みそうです。

この割れ目が… 割れ目がこすれて気持ちいいじょ… とタコスが恍惚の表情を浮かべていた前回。これで咲が思い出したこととは脱ぐことでした。服を? いえ、靴と靴下です。一番麻雀をしていた幼い時期は常に裸足だったし合宿でも裸足で打っていた。「あの時の感覚を思い出す」意味で形を変えたんですね。自信に溢れていたあの感覚を思い出し、咲は静かに闘志を燃やす。その表れというべきものがトビラ絵見開きで描かれている咲の顔面ドアップです。恐らく実物大以上に描かれているでしょう。

でも読者の期待とは裏腹に咲が和了(あが)るのは安価な役ばかりでした。時間が無いというのに鶴賀・風越の親番はソレで飛ばされてしまいます。
「血迷ったのか」「清澄のやつはもう諦めたのか?」「ダメだな ありゃ」
などと言われ放題。でもこれに何かを感じたのは龍門渕の井上純。
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「点差に縛られていては衣の支配からは逃げられない」「清澄の大将には違うものが見えているかもしれない」
との評価を下す。衣との点差は8万もの開きがあって追いつくにはかなり厳しい。でもただならぬ気配を国広も、そして衣 自信も感じていた。
 月は出ている 力も充実している 点差も十分
 だがなぜだ──  月に翳りを感じる

それは嵐の前の静けさというものか。咲が親となるこの局に何かが起こりそうな雰囲気が漂う  つづく

言うまでもなく咲が安価な手にしたのは自分が親になる順を早めるため。もはや狙いは衣のみ、衣を倒すことしか考えてないのでしょう。この点差なので倍満以上の役でも出さない限り逆転は難しいことからどんな大逆転技を仕掛けてくるのか非常にワクワクしてます。

咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)
小林 立
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス) 咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス) 咲-Saki 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) 咲-Saki 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)
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