negi090527
話はネギ&アリアドネー組と木乃香&刹那パートとに二分されているので先ずはネギ&アリアドネー組から。 やって来たのはオスティア総督のクルト・ゲーデル元老院議員。セラス総長が「オスティア総督には気をつけなさい」と言ってた、その張本人が来ちゃいました。重装魔導装甲兵を引き連れてただならぬ様子。

目的は指名手配となってるネギの捕縛と思いきや、ただそれだけではないらしい。憎憎しい表情でネギに言ってのけます。
──かつて自らの国と民を滅ぼした魔女 災厄の女王…
     アリカ・アナルキア・エンテオフュシアの遺児…と!

何気無く堂々と言ってますけどこれでネギの母親がアリカであることが確定したんですよね? こうもあっさりバレると呆気ない気がしますがではなぜテオドラがこのことを黙っていたのか? それはこのクルト・ゲーデルみたいにオスティアが滅んだことを今でも恨んでいる人が多いからではないかと。母の成した行動に恨みを持つ人が居る、その重荷をまだネギに背負わせたくなかったからテオドラは黙っていたのではないでしょうか。

それにしてもクルトはハッキリ言って"ケツの穴の小さい"奴だな。故郷を失い苦労したから恨む気持ちは判らないでもない。しかしその子供にまで当たることはないだろう? その時はまだ生まれてもいなかったのだから。
まぁ「坊主 憎けりゃ袈裟まで」ってことなんでしょうけどお前は元老院議員なんだ、よく考えてみてくれ。あの20年前の戦いにて被害を最小限に食い止めるにはオスティア崩壊しか手は無かったんだ。アリカはやむを得ずそうしたのであって何も好き好んで崩壊させたのではないということを知っておいて欲しいわ。
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で、今度は木乃香&刹那パート。二人きりのデート?を幸せに思いつつ悩む刹那。
こんな幸せでいいんだろうか?
幸せだからこそ弱くなってしまったんじゃ?

そんな悩みを見抜いていたのは木乃香。「幸せになったら弱くなるなんてウソや 幸せならもっともっと強ならな」とサポート。将来『立派な魔法使い』になるその時にはウチのパートナーとして傍にいて欲しいと、ある意味プロポーズとも読み取れる言葉を伝えて刹那はもちろん快諾。
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そのまま仮契約をしたのは自然な流れですね。本契約でもよかったんでしょうけど。
幸せを得てそれに満足するのではなく、幸せを糧にもっと強くなることを得た刹那。新しいアーティファクトと共に月詠に雪辱を果たす機会は間も無くだ!

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