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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第21話
コミックスでは紹介したことあるこの作品ですけど連載レビューは初めて。ここにきて話がようやく面白くなってきたので取り上げます。10月からはアニメが放送されることだし今後は頻繁に取り上げたいなと。

現在は8月15日。この作品で美琴はまだ自分のクローン「妹達(シスターズ)」が作られていることを知りません。いや、その計画があったことは19話にて忍び込んだ研究所にて知ったのですが計画は凍結されたと知り安心して脱出しました。しかし実際には計画は進んでいたというのが前回まで。

漫画大好きな美琴はいつものようにコンビニで『ジャン○』を立ち読み。でもお盆進行のために先週と同じ合併号だったのでガッカリ。31日に当麻と偽装デートする話でも元はといえば漫画を立ち読みするために外へ出たのがきっかけだったことから、美琴の漫画好きは筋金入りみたいですね。

予定が空いてしまったのでどうしようかと思ったら、2話に登場した子供たちと遊ぶことになります。缶蹴りしたりガチャガチャしたりと暇つぶしにはなりました。もっとも、ガチャガチャでは好きなキャラクター・ゲコ太のバッジを手に入れるべく万札を使ってまで出るまで回し続けた行為は間違いなく"暴走"でしたけど。

その帰り道、美琴は能力者独特の感覚に襲われる。自分によく似た能力──いや、自分そのものが発したような電気の感覚に戦慄を覚える。思い出すのは「妹達」計画。
そんなバカな あの計画は凍結したハズでしょ…
考えては否定しつつ、その電気の感覚を感じた場所に恐る恐る足を向けてみると── 一人の少女がそこに居た。
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それは姿 かたち 常盤台の制服まで自分そっくり、いや、自分そのものとしか言えない少女!
改めて戦慄する美琴。なぜ? どうして? 計画は凍結されたんじゃなかったの?
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遂に出会ってしまった美琴と妹達。思い出すのは3巻「幻想御手(レベルアッパー)編」の最後にて木下が言ってた言葉。「限りなく絶望に近い運命を背負っているという事だ」とはこのクローン計画のことを言っていたのだと繋がるわけです。
真夏の白昼夢、ドッペルゲンガーのように対峙する二人の時間は過ぎていく──  つづく

さて、現在の電撃コミックスを買うとこのようなミニチラシが入ってます。
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10月27日発売予定のコミックス4巻にて同時発売される「根付ストラップ付き特装版」の告知。893円で"ラストオーダー"の根付ストラップ付き。そのデザインはえれっとさんです。
ラストオーダーなんてまだ登場してないのに商品にしてしまうのですね。この頃にはもうアニメは始まっているだろうしベストなタイミングで出るからには売れそうな予感。
とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
冬川 基

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