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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第4箱
4話目ともなるとそろそろ展開にも変化球が欲しいとばかりに今回は善吉が初の主役となりました。
色々と格闘技系の部活に体験入部しまくって"部活荒らし"と噂が立っている善吉。その目的は"名を売るため"。どうしてそんなことをするのかは後回しとして、この態度に興味を示してやって来たのは鹿屋。「めだか襲撃計画」なるものを打ち立てており、善吉に参加を求めてきた。生徒会選挙の際に乱暴な票集めをしていたところをめだかに打ちのめされたことを根に持っての計画だという。

もちろんそんなこと承服できるハズがない善吉は、襲撃の作戦会議の場で自ら「生徒会を執行」して鹿屋をぶちのめします。
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めだかちゃんを守れる奴になりたい」という善吉。部活荒らしをして名を売っていたのはそれが理由です。めだかのそばに凶暴な番犬がいるとなれば波風立てる奴は少なくなるだろうし、たとえ居たとしてもめだかの手を煩わせずに自分が片付けてやるという意思の表れが部活荒らしの真相でした。

でもこんな善吉を「小さな害虫」と見下すのは柔道部の阿久根。どうやらめだかと善吉のことを知っているらしく過去に何かあったようです。いったい阿久根がどう話に絡んでくるかは次回のお楽しみ。

善吉の初主役と同時に初の連続ものとなりました。また1話に登場した日向が再登場というのも微妙に嬉しかったり。1話限りのゲストキャラじゃなかったのですね。
鹿屋が言ってた「俺がちゃんと手を打っておいた」とは阿久根のことだと予想できます。柔道の腕は全国区らしいけどめだか達とどんな因縁があるのかが見ものですね。

ところで「シーザーサラダって野菜ジュースだと思う」の意味がわからないのですが…? 西尾維新語録の謎がまた一つ。
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