toal090612
『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の24話
積極的な海原光貴からのお誘いを逃れるために偽装デートをしていた美琴と当麻。その役目が終って安堵する当麻に突然、豹変した光貴が遅いかかる。いや、それは光貴に変装していた魔術師だった。手にする武器は「トラウィスカルバンテクウトリの槍」という、金星から降ってくる光を反射してレーザーのように切り裂くもの。
 どうして金星からの光でそんなことが出来るんだよ!? とは思うけどここはあえて突っ込むのは止めておこう。だって魔術ですから考えても分からんって。

なぜ襲うのか? それは当麻が「上条勢力」と言われる存在になりつつあるから。当麻の右腕は魔術師にとって脅威であり、その上 インデックスを占有し、レベル5の超能力者である美琴とも通じている。科学と魔術のパワーバランスを壊しかねないと、危険に感じたある組織が送り込んだ刺客だという。

光貴に変装していたのは美琴に近づくためだったんですけどいつしか美琴に愛情を持ってしまったらしく「ニセモノじゃダメですか ニセモノは御坂さんを守りたいと思うことも許されないんですか?」と当麻に逆ギレ。ハタから見れば美琴を巡って二人で争う戦いに見えなくもありません。
ま、主人公として負けるハズがなく当麻が勝つのですけどね。
toal090612-1
実は今回の見どころは戦いが終わった後。破れたニセ光貴は当麻に「彼女を守ると約束してくれますか?」と問い、それに何か答えます。それを当人である美琴が聞いていたんですねー。
toal090612-
か 勘違いよ 勘違い! アイツは無自覚でああいう事を言うヤツなのよ 私が特別って訳じゃないんだから!」と赤くなって打ち消します。何を言ったのかは解りませんがこの表情からすれば大方の予想がつくというもの。内心では嬉しくてたまらないんでしょうね!

ってことで8月31日の原作5巻の美琴のエピソードはこれで幕。次回は一方通行と打ち止め(ラストオーダー)の出会いでしょうか? スッポンポンの表現は詳しくお願いします。
少年ガンガン 2009年 07月号
少年ガンガン 2009年 07月号
スポンサーサイト