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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第9箱
生徒会執行部の仕事が多忙を極め、阿久根・善吉はグロッキー状態。「生徒会やめちゃダメかな?」「逃がしませんよ 阿久根先輩」なんて会話をしてますけど7話でお互いに言ってたのとまるっきり逆になってます。それだけ疲れており猫の手も借りたい状態なんでしょう。

そんな中で数多くの部から出されているのは部費増額の陳情書。とてもじゃないけど全て部の要求には応じられません。ならば部活対抗の競技を行い、優勝チームが予算総取りにするならば執行部の手間も省けていいんじゃね? ってことで部活動対抗水中運動会の開催が決定。
新設されたプールがあまり活用されてないってことで水中運動会になったわけですが、そもそも学校として新設しながら活用しないとはどーなのよ? もっともアンケート上位狙いのために水着の話を無理矢理にでも用意したのが理由だとは思いますが。
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勝てば増額予算の総取り。そんなおいしい話に各部活は意欲を燃やす一方で、競泳部のこの三人は人一倍に戦る気満々。右が部長の屋久島、左が副部長の種子島、中はエースの喜界島。3人とも特待生でありながら金の亡者らしい。金のためなら手段を選ばず八百長なんて当たり前だそうで。
「喜界島」って22日に皆既日食が見られる島ですね。タイムリーな話題でこの名前を使ったのでしょう。ただ顔がどことなくめだかとキャラが被ってる感じ。競泳用水着ではポロリはありえないので残念です。屋久島はHUNTERのクロロ似。

こんなやばいヤツラも参加する水中運動会。連載のテコ入れでやはりバトルな展開になりそうな感はありますけど一体どうなることやら!? つづく
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