negi090708
ゲーデルが手招きしている舞踏会に全員で出向き、そのまま旧オスティア廃都に直行することになりました。よって各人がお世話になった人とお別れの挨拶をしていくといった話がメインです。
舞踏会と聞いて憧れるのはやはり女の子。総督の招待とあってドレスも用意され、裕奈やまき絵らにとっては何を着ようか大忙し。何の緊張感もありません。そりゃまだ戦ったことないからわかんないよね。
でもチョイ待ち。そのドレスに何か細工が仕掛けてはしませんか? あのゲーデルが用意したんだぜ、動けなくなるとかそんなステルス機能があってしかるべきだと思うんだ。さすがに透明になるとか消えて無くなるなんてことはないだろうけどそれはそれで楽しみが増えるというもの! それでいいのか?これでいいのだ!

上の画像は朝倉と千雨。朝倉は「真実の報道者」としてゲーデルの謎に迫りたい模様。朝倉のプロフィールを読み返すと『嫌いな物:巨悪』『アーテイファクトの称号:真実を暴く報告者』とあります。ここに来て遂に巨悪と思われる人物に出会ったのだから血が騒がずにいられないのでしょう。アーティファクトの能力をフルに活用してゲーデルの影に迫って欲しいものです。

そして千雨。大概なことは知らん素振りでスルーするものの、ここに来て「最後までつき合わせろよ」と事態に首を突っ込んできました。まぁなんだ、千雨はハルヒにおける「消失」のキョンと同じだな。
いつもハルヒの行動に突っ込んでは反対し、宇宙人・未来人・超能力者が存在するなんてとんでもないと思っているキョン。ところが「消失」にてハルヒはもちろん宇宙人・未来人・超能力者が居なくなった世界になってしまいどうしたのか? 本来は喜ぶべき世界なのになぜか元の世界に戻るよう時間を駆け巡ります。そこでキョンは気が付く。「宇宙人・未来人・超能力者が存在する、こういった世界を実は楽しんでいた」ことを。

千雨もそれ。魔法なんてとんでもないと思いながらちゃっかりアーティファクトをブログに活用して楽しんでます。千雨も内心では魔法を使って活躍したいんですよ。それがこの不敵な笑みに現れているのではないかと。
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トサカから知らされた「アリカは18年前に処刑された」事実。でも10歳のネギがここに居るのも事実。単純に考えれば魔法世界は現実世界より1.8倍 時間の流れが速いということか。でもここはあえてトサカの「どっかの誰かが救い出した」案の方が希望が持てます。
ただ「子供が生まれるまで幸せに暮らした」というのはどうにかなりません? これじゃやっぱ希望が無いので。「子供が生まれその後も幸せに暮らしました」というようにね。

最後になって「魔法世界は火星?」の疑惑が浮上。とうとうこの話になりましたか。随分前にネギまサイトではこの話が上がったんですよ。火星地図を上下逆にした図が魔法世界そっくりということで。検索したところテラフォーミングされた火星地図&魔法世界の名称(もめんたむ (質量×速度)さん)にてありますのでそちらをご覧になってください。

火星と言ったら超。未来にて火星に行った人類が魔法世界と遭遇し、それがきっかけで戦争が起きたなんて設定かもしれません。
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