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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第10箱
いよいよ始まった部費争奪の水中運動会。ジャンプでお馴染みのバトルな展開に突入したのは掲載位置からしてテコ入れだったのかな? 解説に陣取るのは不知火。「この世に知らぬことなし」「一文字流」とは「魁!!男塾」の2号生筆頭・明石剛次に所以(ゆえん)してます。

競技にあたってめだかはビキニをスポーツタイプに着替えて登場。上の絵で左が前話、中が扉絵、右がそのスポーツタイプ。万が一のポロリに備えてそうしたと考えておこうか。読者にしてみればポロリを期待して左か中のにして欲しいんですけどね。

第一種目は玉入れ。始まったもののなかなか難しくどのチームも悪戦苦闘。
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でも生徒会の善吉と阿久根はめだかの邪魔はしたくないと早々と戦線離脱。それにめだかの得点にハイタッチときたもんだ。お前らいつの間にそんなに仲良くなったんだよ!?
まぁめだかに私財を払わせないためここは争ってる場合じゃないというところでしょう。そういやヘルパーしてないけど描き忘れですか?
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結果的にどのチームも横一線の状態に。でもめだかよりも早くポイントを稼いだのは競泳部だった。絶息による潜水は一歩間違えば溺死確実。その行為にめだかは怒り気味だけど当の三人組はどこ吹く風。
これは当人の責任なのでめだかの注意も効かんわな。第一「反則も卑怯もそれが貴様の志なら貫くがよい」と言ったのはめだか当人。「命よりも金が欲しい」と公言してる競泳部にとってはその志を貫いてるわけだから。
それよりも、見た目 卑怯な三人組だけど何の小細工もしなかったことが意外でした。思ったよりイイ奴かもしれない? もっとも騎馬戦などの直接対決で本性を現す可能性はあるけどね。
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