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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第51局
5月の第一週以来、約2ヶ月半ぶりに連載再開です。コミックス発売前の休載は恒例とはいえ、アニメが絶好調放送中に2ヶ月半もの休みはさすがに痛かったです。
今回は25日発売6巻の別Ver.カバーが付録。本来のタコス絵がそのまま咲と入れ替わってるようですね。そういやまんだらけ名古屋店でメロンブックス購入特典だった2巻の着せ替えカバー(タコスが薄着になってるやつ)に2100円もの値段が付いてて驚きました。おいおい、その特典だったら私はもちろん、近代麻雀漫画生活のいのけんさんだったら当然持ってるよ。もし1~5巻全種の着せ替えカバーを売ったらどれぐらいの値になるのか興味あるわー。

さて! 局面はオーラスへ。ここまでの得点はこうなってます。
 龍門渕 168200
 清澄   105700
 鶴賀   90300
 風越   35800
衣と咲は62500点差。これをひっくり返すのは容易ではないだろうけどそこは主人公、どのような役を使ってくるのかが今後の最大の見せ場になるわけで。オーラスだし久しぶりの連載再開ってことで各キャラクターにスポットを当ててました。
かじゅ先輩──「和了(あが)り続ける限り負けることはない」と、ラス親を慎重に実感してます。無名校ながらここまで残ったからには一旗上げたいに決まってます。モモのためにもここは頑張って欲しいもので。
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池田──まさか休載中にこれほどネットで人気が出ようとは誰も思わなかったでしょうね。ヤムチャ的な意味で! これというのも久保=鬼コーチ=貴子の「池田ァ!!」の一言があったからです。池田にとってこれこそ「その時 歴史が変わった」瞬間でした。
で、この場になってもまだあきらめない姿勢は褒めたいところだけど大勢の人は「池田うぜー!」と思ったことでしょう"テンパイして流局を30回くらい繰り返す"だなんてホントに出来ると思ってんのか!? 麻雀はお前一人でやってるんじゃないんだ、そう都合よく流局しねーよ。更に役満で和了(あが)れば奇跡の逆転優勝だなんて夢のまた夢だ。もう池田の発言はネタとしか思えません。

そして衣。今回ハッキリとその能力が何なのか判りました。それは『確実に当たり牌を引く力。そして他家の牌を確実に見切る力』。先天的にこの能力が働くことから藤田=カツ丼大好き=靖子プロから「おまえのは打ってるんじゃない 打たされてるんだ」との発言がされたわけです。
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ところがその能力が通用しない相手が現れた。それが咲。前々局にて2000点だった一向聴を一瞬で24000点にされたり、今回は伍萬(ウーワン)を確実に引いたハズなのに一筒(イーピン)を掴まされる。初めて出会った「負けるかもしれない相手」に衣は動揺し迷い始めます。でもこれこそが能力に頼らない自分の麻雀なわけで、藤田プロは「ようやくお前は打ち出したんだな」とほくそ笑む。

そこでもって咲からの「いっしょに楽しもうよ」との発言で衣に確実な変化があったのは間違いないでしょう。ここにきて衣の心境の変化はどのような結果になるのか、それはあと少しで判明しそうです。つづく

えーと、コミックス6巻で各ショップの特典が発表されてます。
アニメイト(モモとかじゅ! 私は絶対買うね、絶対にだ!!)
とらのあな(福路キャプテン&ネコ池田)
ゲーマーズ(タコス)
残念ながらメロンブックスはまだ発表してないみたい。当然今回も着せ替えカバーでしょうから買うのは確実です。
咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)
小林 立
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス) 咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス) 咲-Saki 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) 咲-Saki 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)
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咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)

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