negi090722
今回は本文書く前に「【訃報】アニメーター金田伊功氏が心筋梗塞で死去」を読んでガックリだよ! この人の独特のアクションは70~80年代のアニメを見て育った、私と同年齢世代なら誰もが洗礼を受けた唯一無二の天才アニメーターでした。ガニ股でジャンプしたりローアングルから独特のポーズをとったり閃光がギラギラしたり、それは「金田飛び」「金田走り」「金田光り」などと技法に名前が付いていたほどです。
思い出すのはザンボット3・ダイターン3・ブライガー(OPのみ)…ああいった一時代を作ったハデハデアクションがもう二度と拝見できなくなるのは残念です。ご冥福をお祈りするとともにそのアクションが顕著に現れているブライガーのオープニングをどうぞ。

で、MMRから始まった今回のネギまです。アオリに「サオトメ」と、カタカナで書いてあるのがいいじゃないですか。この情報は先週の土曜の時点で台湾サイトから当ブログのMMR記事にリンクが貼られたことから逆探知で知りました。だから発売される今日まで何度ネタばらししようと思ったことか(笑) 念のためその台湾記事を張っておきます。尚、一週間もすれば記事が消えますから見られるのならお早めに。
二次元新番捏他@2CAT

で、火星=魔法世界なことが判明しネギは色々と思案します。自分が注目したのは「造られた世界」と言っておいて小声で「人造異界の存在限界・崩壊の不可避性について」との論文を口にしていることです。察するに魔法世界はこのまま放っておくといつかは限界が来て崩壊してしまうらしい。そうなる前に手を打たなければならず、それをフェイトは「世界を救う」として暗躍しているのでは? となるとフェイトは悪どころか正義になってしまい、それと戦うネギこそ悪ということになり、正義と悪との逆転現象という図式に。
まぁ「海のトリトン」だって最後になって人間(トリトン族)が悪だったというオチになっておりこの可能性が無くは無いでしょう。でもそうだとしたらかなり考えさせられる話になってしまうなと。
negi090722-
そしてラカン。「免許皆伝だ」「ラカン3級をやろう」「男だったら女を守れ そして世界を救え」などと大ゴマで見せ場を作ってます。あげくは告白とも言える「俺もちょい惚れてたぜ」との言葉。
もう死亡フラグが立ちまくってる気がしてなりません!
そもそも主人公でないのに敵の大将と一騎打ちをする行為からしてほぼ100%負けが確定。つーか、脇役が大将を倒して主人公の見せ場を作らない漫画なんて存在しないでしょ!? ここでラカンが勝とうものなら漫画界の歴史的な作品になるんじゃないですかね。バグキャラだけにその可能性は…赤松センセの胸先次第ということで。
魔法先生ネギま! 22巻 限定版  DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 27巻』
魔法先生ネギま! 22巻 限定版 *現在80%オフの168円まで下落
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 27巻』
スポンサーサイト