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凛々しい表情の古に惚れた! パルにけしかけられ俄然ヤる気になった(パクティオーを、です)ネギが挑んだ最初の相手は古老師。奥手な古から「パクティオーしたい」だなんて言えるハズもなし、ここはネギから言ってくれたので助かりましたね。
でも「特に理由はありませんが是非まず古老師に!!!」だなんて誰でもよかったような言い方は普通なら傷つく言葉だぞ。そこは「実はボク、前から古老師のことが…」と、嘘でもいいので言っておくのが渡世術。そしたらキスどころかそれ以上の展開が待ち受けて…るわけねーだろ!

で、腕相撲対決に。「負けたらキスしなければならない」この気持ちが古を本気にさせて上の絵になるわけですよ! 何かとお気楽なキャラである古が本気を出すのは麻帆良祭の武闘会以来? そうじゃないかもしれないけどあの時の龍宮と戦った表情とはまた違った魅力があります。あの場での負けは"一時の恥"で済みますが今回の負けの代償は"一生の記憶"として残りますからね。
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右から「ダメっ 負けちゃう」「イクーもうダメ~」「これからヤるのか?」な顔。今回はコロコロ変わる古の表情が楽しめて良かったです。出てきたアーティファクトは「神珍鉄自在棍」。判りやすく言えば如意棒ですね。能力が"伸び縮みするだけ"ってことはないでしょうから付加能力を知りたいところ。

赤松先生の日記(8月10日分)から来週もクラスメイト編が確定しています。パクティオー相手はトビラ絵になってる茶々丸かさよちゃんでしょう。もっとも二人ともキスしたところでパクティオー出来るのか疑問ですが。
ついでに赤松先生の11日の日記にてネギまの劇場版が確定したようなことが書かれてます。正式発表は9月17日ですからしばし待つことにしよう。
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ネギたちと再会する高音&愛衣。大人に変装していてもネギ&小太郎と判っていたのは先に会った明日菜から聞いていたため? 高音のセリフから夏休みが過ぎていることが知らされます。時間のズレ(現実世界より魔法世界が1.5倍ほど時間の進みが早いらしい)からまだ夏休み期間中という望みがあったのですけどアウト確定。生徒は勿論ですが先生まで不明となったら誰かが責任とる必要が出てくるんじゃないかと。
つーか、高音の顔が赤くなってるけどネギに惚れてたの!?
"脱がす相手"としててっきり目のカタキにしてると思ってたけどいつの間にか恋してたんですね。

愛衣は愛衣で小太郎に夢中な様子。武闘会で負かされた相手がここまで強くなってたらそりゃ自慢もできるわな。もっともこれを見て夏美の心境は穏やかでありません。更に「キモチワルイ」なんて言われりゃ逃げ出したくなる気持ちも判ります。あ、次回は仲直りでキス=パクティオーという可能性もありますね。

最後に。本編終わった後で「OADネギま」の広告ページがありますがそこの協力サポーターとして柳生十兵衛さんが載っているじゃないですか! 台湾でネギまを翻訳している人でネギま系の巡回先としてはお馴染みです。HPは→十兵衛の呟きじゃあ!
DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 27巻』
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