medaka090824
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第15箱
先週はブログ障害で更新できず休んでしまっためだかボックスレビュー。風紀委員・鬼瀬との因縁が続いて今回は誤って手錠で繋がれてしまうお話。↑の画像はセリフからしてジョジョ2部のエシディシ号泣シーンをイメージしたものですね。

こういった、手錠などで繋がれて行動を共にせねばなるまい話はギャグ漫画で結構あること。でも更にめだかまで繋がれてしまう発想は無かったわ。つーか、両手に花な善吉が羨ましかったりして。
これが「To LOVEる」だったらトイレに行きたくなっちゃう、しいては風呂まで一緒にしちゃうだろう展開になってた感ありあり。その「To LOVEる」が終了するとの報がニュースサイトを賑わせてますな。「めだか」も順位的に決して他人事じゃないので状況を見守りたいなと。「AKABOSHI」も予告で"遂にクライマックス"とある限りは終了決定?

手錠で繋がれながらも困ってる人を助けていくめだか&二人。これを見て鬼瀬は「この人 本当に人望あったんだなあ」と関心するのですけど、この思いは作品的に重要な気がする。
この作品はめだかと善吉によって事が進んでおり、自分らの行動を評する人が居ませんでした。皆からどう思われているかを知る上で今回の鬼瀬の発言は、めだかの立ち位置を改めて確認するのに充分な要素があったと思うわけです。
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最後になって現れたのは見るからに敵キャラ。10歳ながら飛び級で二年生、それもめだかと同じ超人レベルの十三組とあればかなりのキレ者であることは間違いない! やっぱ人気取りに格闘路線へ移行ですかね? 近年ではリボーンがいい例ですから。
あ、そうそう。西尾維新さん原作の漫画が講談社刊『パンドラ』で連載中なこと知ってます? 「零崎双識の人間試験」がシオミヤイルカさんの手によって漫画になって現在3話まで連載してます。1冊1680円と多少値は張りますが、まぁ機会があったら読んでみてください。ちなみに人が死にまくりです。
パンドラHP(講談社BOX)

パンドラ Vol.4 (講談社BOX)
パンドラ Vol.4 (講談社BOX)(ちなみにコレが最新号です)
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