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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第16箱
矢吹健太朗先生 長い間ご苦労様でした! コミックスにて乳首を描き加える手法の先駆者?として今では他作品でも多く使われるようになりました。これは当作品でも採用して欲しいですね、もっともそんなシーンありませんけど無きゃ作るとか。

つーか、掲載位置やべぇぇぇぇぇ! ジャガーが巻末なのは定位置ですから実質最下位ですよ!! それに伴い路線変更を臭わせる展開でした。
前回ラストで登場した見るからに悪役キャラの風紀委員長・雲仙冥利がその本領を発揮。オーケストラ部の騒音がひどいということで問答無用で血の粛清。

えーと、"貫き手"ならぬ"貫き指"のようですね。前回PSPもどきの携帯ゲームを人差し指で貫いてたことが伏線になってたわけです。ちなみにアニメで貫き手といったらゴールドライタンが印象的。貫き手で敵メカの内部に腕をぶち込み、内部のメカを引きちぎっては投げ引きちぎっては投げの戦法はいまだにこの作品ぐらいしかお目にかかったことありません。アニメーター・なかむらたかしの名を広めた作品でもありました。

これを目の当たりにしためだかが雲仙とぶつかるのは当然の成り行き。ここで雲仙の「ルールを破った奴が罰を受けるのは当たり前」というのには私も賛成だね。ただしそれがやり過ぎなのは問題ですが。雲仙はめだかにも手を出すのですけどこれは腕を素早く出す際に発生する空気の衝撃波でしょうか。
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「テメー率いる生徒会執行部と敵対するつもりも あるっ♪」と、いきなりメンバーに刺客が放たれました。
えー!?いきなりバトル路線になっちゃいましたよ! 折りしも「バクマン。」ではバトルを取り入れようかと悩んでる話だし、矢吹先生も最後のコメントにて「バトル化もなくここまでやれました(笑)」とあります。"バトル化しちゃダメ"な雰囲気が漂うジャンプ誌面の中、本当にこのままバトル突入してしまうのだろうか!? つづく

いや~どうなるんでしょうかね。バトル化して成功したといったら「ドラゴンボール」が何よりの代表作ですし近年では「リボーン」が挙げられます。でも「タカヤ」という路線変更で迷走しまくった作品もあるわけで必ずしもいいとは言えません。

この絵を見ると喜界島に放たれたのはカギ爪の男…そうか、謎は全て解けた! 「To LOVEる」終了を期にエッチ路線へ変更。先ずは喜界島の服をビリビリに切り裂き脱がせて「To LOVEる」ファンを取り込もうという作戦なんですね!! 更に善吉に近寄るはグラマラスな雲仙の部下・呼子。ここは善吉が返り討ちにしてやはり脱がせるに違いない!(えー)
ついでに阿久根はマッチョな男とBL展開となり女性ファンも取り入れるんだろうな。さすが西尾維新、我らの考えることなど全てお見通しだったんだ!(過大な妄想が含まれてるので本気にしないでください)
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