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本当なら明日、18日発売のPEACH-PIT画集「Rozen Maiden」が早くも出てたので買ってきました。また本日発売のコミックスも色々と買ってきて合計8768円の出費だ コラー。
中でも少年サンデーのweb漫画(超増刊も含む)が初コミックス化。その第一弾として多数発売された中で「超弩級少女4946」が各店(アニメイト・とら・メロンなど)でプッシュされており注目株になりそうです。彼女のいない中3のマコトの前に現れたのは身長49m46cmの女の子。数ある漫画でも最大級の身長差だろう二人によるラブコメというのが面白そう。今度の連休にでもレビューしますか。

さて、本命の「Rozen Maiden」を。てっきり現在連載中のモノも含んだ画集かと思ってたら以前の連載時をメインにしたものなんですね。これにDVDやCDのジャケットを加えた全57点を収録してます。コミックスではモノクロになったカラーページがほぼ完全に掲載されてるので原作派ならイチオシでしょう。
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左は連載1話の記念すべきトビラ絵。初めて全身を描いた真紅ということでPEACH-PITご本人から「はじまりの1枚ということで感慨深いイラストです」とのコメントがあります。
右の水銀燈は「コミックバーズ」07年1月号での初の水銀燈表紙だそうです。「瞳と舌以外の温度を殺そうと思い色味をいじっているうち、ちょっと雪女テイストになってしまった」とのこと。その右の真紅は「バーズ」05年11月号でのもの。

数あるイラストでも私が気になったのはこれでした。
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バラされてる真紅が何とも悲壮感を誘ってる「コミックバーズ」04年8月号でのトビラ絵。真紅にしては赤色が使われてないところが珍しく、ご本人からも「数ある真紅のイラストの中では紅色の無い異色な作品かもしれません」とあります。更に乳首が薄く透けて見えるところも他には見られない絵だと思うわけで。

「バーズ」連載「Rozen Maiden」時代(2002~2007)のカラーイラストを完全収録したこの一冊。2500円はファンなら決して高くないかと。
PEACH-PIT画集「Rozen Maiden」
ローゼンメイデン 2 (ヤングジャンプコミックス)
超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)
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