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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第55局
アニメ「咲-Saki-」も残すところあと2話。次回レビューする際は終了してます。この半年は前から応援してた者にとっては嬉しい半年でした。萌え系漫画でも麻雀というジャンルなので敬遠されがちだったのがアニメが好調なのをきっかけにコミックスを買われた人が多いこと! つーか、「パンツが存在しない世界」がアニメでより広く知れ渡ったことが人気に一役買った格好になりましたね。

さて、エピローグ1回目は風越でしたが今回の2回目は鶴賀のかじゅ&モモから始まりです。全国に行けなかったことを悔やみ「どこかに消え入りたい気分」とうなだれるかじゅ先輩。それに対しモモは「消えてもいいっすよ 今度は私が大きな声で先輩を捜しまわってみせますから」と、出会ったときのことを思い浮かべて満面の笑みで応えます。
かじゅ先輩は頬を染めながら「その口を閉じさせないといけないな」なんて言ってますがここは唇を重ねあいながら言うべきだな! だからこそその様子を見に来た他のメンバーの存在意義があるわけで。心なしか「ごちそうさま」というより「チッ 残念」な雰囲気に見えます。

龍門渕エピローグは割愛されたようで清澄の番。対局室に一人残った咲のところへ押し寄せたのは和(のどか)・タコス・地味まこ・部長の清澄メンバー。全国切符を手に入れた英雄を出迎えたわけですが、肝心の咲はブルッと来てトイレに一目散! ずっと我慢してたんだから無理ないか。ただ、初日に迷ってハーフタイムでも迷った方向音痴な咲のこと、トイレを見つけるより先に我慢の限界を迎えるかもしれません…
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その中で対局室に一人もの思うは部長。一見すれば何もないようですが部長の過去を知っていれば意味があるんですよ、これが。2巻14局で語ってますけど部長が入学当初の麻雀部は廃部寸前。いくら勧誘しても長続きせず辞めていく者ばかり。そんな中で部長だけは辞めずに残り続けた。それはインターハイに出たかったから! 長い間苦労した結果このメンバーが集り、そして全国行きの切符を手に入れた。そういった思いのたけをこの対局室で思い出してるのですね。

ありがとう みんな! そして全国でも頑張ろう!!

こういった部長の気持ちが感じられる場面でした。そういや清澄で誰か一人忘れてる気がしますが…まぁ空気みたいな存在だから荷物の見張りでもしてるんですね。 次回は一ヵ月後、10/16発売号になります。

今週話題になった咲MAD。咲 -saki- × スクライドの画像で絵と歌がピッタリはまり、デイリー1位を獲得するほどの出来栄えで必見ですよ。
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