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アニメイトが月に二回出してるフリーペーパー『きゃらびぃ』。この誌の名物といったら「アニメ店長」だったんですけど去年の今頃になぜか突然休載してしまいました。ま、「吼えろペン」が終わると同時にこちらも止めてリフレッシュしてたというところなんでしょう。勝手な予想ですがね。
でもこのたびお台場のガンダムをネタにして約一年ぶりに復活掲載となりました。それはいいんですがアニメ店長において兄沢はガンダムよりもマクロスファンになったんじゃなかったっけ? ドラマCDでのネタですけど。

8月31日。月末であり夏休み最終日であるこの日のアニメイトは大忙し。でも兄沢はどこにも居ない。いったいどこへ!? 「あそこしか無いっスよ」「今日はアレの最終日だし」との声にラミカは思い出す。

そう、兄沢はお台場のガンダム会場に来ていたのだ! 今日は最終日でありセレモニーも予定されてる。でも台風11号の接近によってイベントは全て中止。とはいえ最終日に来てこそ意味と価値があるんじゃないのか!?
最終日にガンダムと同じ大地に立つ!! それが俺だ!!

兄沢と同じ気持ちのガンダムファンは実際に居たらしく、強風と雨にさらされながらも数多くの人が訪れたようです。それはいいのですが不用意に破棄されている数多くの傘に疑問を抱く兄沢(実際にそうだったらしい)。今のアニメオタクはそこまでダメになっているのか?
いや、そうではない。雨の中で傘も差さずに濡れながら、よく見えもしない視界状態で味わえるこの感覚こそ最終話でのあのシーン!
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たかがメインカメラをやられただけだーっ
実物大ガンダムの前でこのセリフが言えるなんて一生に一度ぐらいの大チャンス。このためにみんなは濡れようと傘を捨ててたんだなと兄沢は思います(そうかー?)。

持ってきたメインカメラと傘はやられ、全身ずぶ濡れになった兄沢ですが気持ちはむしろ晴れ晴れとしていた。それは初心に戻れた思いだったから。
 実物大ガンダムは言わば実体化したファンの夢 夢は人の心を原点に還す…
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いいこと言ったところで兄沢を迎えにきたラミカ。
迎えに来てくれたのかい 僕にはまだ帰れるところがあるんだ~
と、最後まで今回はガンダムネタが続きましたとさ。 つづく
Real-G~1/1scale GUNDAM Photographs (Vジャンプブックス)

集英社
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おすすめ度の平均: 5.0
5 決定版ではないでしょうか
5 お台場ガンダムはこんな風にできている
5 アトムと並ぶ「夢」の結晶が今ここに!!
5 1/1の力
4 ガンダムの「写真集」
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