negi091007
パソコンの故障など色々あってここ数週やってなかったネギまのレビュー。とりあえず外付けHDを買ってバックアップしたことから最低限のことはやれたけど、下手すりゃOSの再インストールになるかもしれない。つーかサブのパソコンがやっぱ欲しいので買うとしよう。いつフリーズするかわからない状態で更新するのは精神的に悪いしね。

さて、ネギの故郷を滅ぼしたのは魔族でもフェイトでもなくゲーデルのメガロメセンブリア元老院だと知ったネギは"闇の魔法"を暴走させてゲーデルを死地に追いやるも、それを止めたのはのどかたちだった。(あれ?今週の「めだか」も同じような展開だったな)
ゲーデルはわざと怒らせることで"闇の魔法"を暴走させるよう仕組み、仲間にする腹づもりだったようで死すら覚悟してたらしい。正に身を挺しての篭絡術です。冷静になったネギたちに対しゲーデルは改めて目的を話します。でもこれは思った以上に盛大かつ壮大な目的でした。
・メガロメセンブリア元老院
・始まりの魔法使い 及びその意志を継ぐフェイト一味
・ヘラス帝国

これらを全て打ち倒し、全ての人間6700万人を救い出すというのがゲーデルの目的だそうだ。早い話がほぼ全世界の軍事力相手に戦って勝つということ。

あまりに話しが飛躍しすぎて読んでるこっちは??ですよ。どうしてメガロメセンブリアやヘラスが敵になるのか判らないし、そもそもそうすることの意味が知らされてません。当初フェイトの仲間かと思ったゲーデルだけど敵としている限りは共闘することはないだろうので一安心。でも「世界を救う」としているフェイトとやり方が違うだけで目的は同じと思われることからどのみち安心できません。
ここのところの詳細はもっと知りたいところですね。
negi091007-
これはナギとアリカの昔話。式典を終えたアリカがナギの一言で反応するのですけど、この反応の意味は「これでナギと別れてしまうのか」と思ってのことだと思います。全て終わった以上もうここにナギが留まる理由はないわけで、それを惜しんでこの後に抱きしめてしまうアリカの心情を表した名カットだと思わずにいられません。
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