medaka091010
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第22箱
雲仙編が終わってもめだかの安息は訪れませんでした。前回ラストで箱庭学園理事長・不知火袴が出てきた通りにそのまま新章に突入です。いわば「フラスコ計画編」とでも言うのですかね。

冒頭、理事長と話をするめだか。骨折の他に内臓も痛めたというのにギブスや包帯もしてないところからもう完治したということだろうか? だからこそ異常(アブノーマル)なんですけど理事長とはそういった話がされました。
ズバリ、黒神めだかはアブノーマルな領域の存在!
これまでめだかが成した超人ぶりは才能とか資質といった言葉では表しきれず、十三組とはそういった異能者ばかりを集めた集団。この異常ぶりを理論立てて解明し、人為的に天才を作り出そうというのが「フラスコ計画」。計画に携わっていた雲仙が怪我で離脱したことから、新たにめだかに白羽の矢が立ったというわけ。

それを影から見ていたのが上の画像の十三組のメンバーだっ! 刀を持ってる奴がいりゃ頭にナイフが刺さってる奴もいて気分はもう戦争。完全にバトる気満々ですよ。各紹介がありましたが目に留まったのはいずれも血液型がAB型ってこと。
medaka091010-
そういやめだかの血液型もコミックスにてAB型と発表されました。画像左は掲載時、右はコミックスです。十三組は揃いも揃って全員がAB型とは…そうか! 謎は全て解けた!!!
ここでのAB型のABとはアブノーマルのことだったんだよっ!!
よってAB型の人物にはアブノーマルな能力が宿っており、いづれ才能を開花させる展開じゃないだろうか? ってなると善吉と半袖、阿久根ももがなちゃんもAB型だから──
めだかのピンチに才能に目覚めた善吉らが駆けつける、そういった展開が目に浮かぶようです。
medaka091010-1
そのめだかがいきなり新キャラに潰されました。雲仙戦でもこのような姿にはならなかったというのにまるでギャグ漫画の一コマですな。相手はその雲仙の姉・雲仙冥加。めだかはクラスメイトにやられたことに。意味不明に数字を読み上げる冥加もアブノーマルであることに違いない。
フラスコ計画を巡って新たなバトルがめだかを襲う!! つづく
 <Amazon>
めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)
スポンサーサイト