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愛知県にあるトヨタ博物館にて開催中の開館20周年記念企画展「マンガとクルマ」を見てきました。漫画やアニメに登場した車を作品とともに紹介するというもので、古くは「マッハGoGoGo」(67)や「サーキットの狼」(75)といった以前の作品から「名探偵コナン」「ちびまる子ちゃん」などの現在連載中のものまで展示してましたよ。

入り口入ってすぐ目にしたのは「コナン」からフェラーリレッドの『ディーノ206GT』(上の画像の赤い車がソレね)。「スーパーカーの罠」というエピソードで登場したからとのことですけど正直"これがコナンの車かよ"と思わないわけでもない…。むしろ阿笠博士の車の方が何度も登場してるので良かったんじゃないかな。このディーノは11月6日まで展示しており、翌7日からはお馴染み・ジンの愛車『ポルシェ356A』になるそうです。こっちは誰でも納得でしょう。
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スーパーカーブームの立役者「サーキットの狼」から『ロータスヨーロッパ』。私のど真ん中の世代なのでよく覚えてます。スタビライザーを打ちやすいのが弱点なんだよね。ポルシェやフェラーリに比べて非力なロータスヨーロッパなんですけど主人公・風吹裕矢のテクニックにより大物食いをしていくところが面白く、この要素は「頭文字D」へと受け継がれて行きます。

当時のスーパーカーブームは凄まじく、スーパーカーの消しゴムを集めるのは基本中の基本。コカコーラの瓶の王冠裏にスーパーカーの絵が入るようになってそれも集めてたなぁ。
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