medaka091019--
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第23箱
これよこれ! 主人公のピンチに何者かが現れて助ける展開ってのは読んでて気持ちいいがいいもんです。オーソドックスだけどこういう展開があってこそ話が盛り上がるんですよね~。
とかくめだかは一人で何でもやってしまうだけにこういう助っ人キャラは貴重です。ただ、それが「反則王」鍋島猫美だったのには驚きましたが。この場面こそ善吉が出てくるべきだと思うんですけど現状ではまだ力不足ということなんでしょう。早く力に目覚めて欲しいものです。もっともそんな展開になるかは知りませんが…

彼女は善吉の柔道エピソードにて初登場したもののこれといった活躍はなし。「反則王」たる異名の所以さえ明かされず仕舞いでした。この当時は西尾維新氏らしい意味の無い設定付けだと思ってたんですけど、ようやく「反則王」たる一面を垣間見ました。
守るべき者のためならいかなる反則を使おうとも省みないといったところなんでしょう。あ、これって卑怯番長の常套句だったっけ? まぁいいか。

そして雲仙冥加の詳細が明らかになりました。意味不明の数字は彼女が独自に開発した数字言語となんだそうで。工エェェ(´д`)ェェエ工 1から9の数字を組み合わせて言葉を作ったってこと!? いかにも漫画的ですがこれでこそアブノーマルである証(あかし)。
また鉄球の重さは30kg。これを片足に一つずつ、片腕に2つずつの計6個=180kgを常に身に着けてることになります。いやはや、もう何でもありですね。
medaka091019
めだかには弟の敵討ちというより単にフラスコ計画に参加したかっただけで襲撃したみたい。だったら最初から弟を倒せばよかったんじゃないかと突っ込んでしまうのですが、言ってはいけない気がするのでやめておこう。つーか、参加したいのなら引きこもらずに登校しろよと。

鍋島の正拳突きに吹き飛ばされ何が起こったのかわからない冥加。無抵抗でやられっ放しなめだかに代わってこの一撃は読者の気持ちを代弁する一撃です。反則王・鍋島とアブノーマル・冥加との一戦は超人バトルとは一味違うものになりそうで楽しみです。
 <Amazon>
めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)
スポンサーサイト