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『月刊コミックREX』連載、「アイドルマスター Neue Green(ノイエグリーン)」の第3話
男なのに女の子アイドルとしてデビューすることになった秋月涼。前回は女性用下着を買いに行くなど、女性になり切るよう訓練しましたが苦労はまだまだ途絶えません。

今回は冒頭からいきなり下ネタでした。涼が「パットがずれてる」と言ったのを「バット」と聞き違えた愛。さては涼さんのかわいさとスタイルの秘訣はそのバットにあるのかと思い(どう間違えたらこんな発想になるのやら)、涼の身体をまさぐり始めます。
確かにバットは服の下に隠してあるよ。 ただし肉の棒だけどな!

涼の股間の上でマウントポジションをとる愛。そんな箇所に乗っかられたら大きくなっちゃう! と思った矢先にマネージャーに助けられて一安心。とはいえ女の子と一緒にいることにまだ慣れないことをとがめられます。オーディション会場は女の子だらけ、そこで緊張しっぱなしなら実力を出せないまま敗退してしまうだろう。そんなことでどうすると。
それを克服するためにも愛と絵理の三人で写真撮影の仕事をすることになりました。
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やはりこれが問題だよな! これは男の立場からすりゃ嬉しいんだけど愛と絵理にとってはたまりません。つーか、事務所的には"この二人なら見ても公認"なのかしらん? どのみち愛と絵理は被害者であり、バレた場合は訴訟されても文句言えないでしょう。

やはりここでは着替えられないとトイレに駆け込むのですが男性用に入ろうとしたところで注意を受けます。さて、この場合 女性用に入るべきかと良心の呵責に苛まれる涼。その結果は…ご自身でご確認を。

写真撮影も順調にこなし最後に「大好きだけどしっかりしてない兄を注意しながらもデレる妹」のシチュエーションで撮ることに。それがコレ↓だ!
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可愛いじゃねえか この野郎!! 男と知ってなければ惚れてるところでしたよ。
最後に仲良く笑う三人。しかしこの時点ではまだ誰も知らなかった、番組出演枠の1人を巡ってこの三人で殴り合いの喧嘩オーディションをすることを──  つづく
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